息子から無視されたお母さん 担任の助言に「いいこというね」「めっちゃ泣けた」
「まだまだ子供だから…」。そう思っていても、子は親の知らないうちに成長しているもの。
これは3人の兄妹を育てる、hanemi(hanma_ma)さんが体験したエピソードです。
9歳の長男レンくんの、水泳記録会へ参加した時のこと。彼は水泳を始めて2年半、大変な練習を乗りこえながら、自己ベストを更新し続けていたのですが…。
記録会から戻ってきたレンくん。なんとお母さんから話しかけられるも、目をそらすような行動をとりました。
彼の行動に思わずイライラしてしまい、担任の先生に相談します。
すると先生は、「彼の成長の一環です」と話してくれたのでした。
一連の行動の意味に気付いたhanemiさんは、「悔しさをバネに気持ちを切り替えていたんだ、と感心した出来事だった」と振り返ります。
投稿のコメント欄には多くのコメントが寄せられました。
「めっちゃ泣けました。これも成長なんだね」
「我が子が目を合わせなくなった時、きっとこの投稿を思い出すと思います」
「自分の気持ちをちゃんと言葉にできるレンくんすごい!いい子なんだな」
「先生、良いこというね」
「私もひと息ついて、子の立場になって考えるようにしてみる」
最後に「無視も成長のひとつだと思うと、イライラも半減。無駄な衝突をせずにいられるようになりました」とhanemiさん。子供が成長するように、親も変わらなければいけない時があるのですね。
[文・構成/grape編集部]
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