カップのシミ 簡単に落とすには? 目からウロコの裏技に「すごい!」「コレはいい」
しっかり洗っているつもりでも、コーヒーや紅茶の汚れはカップにしみついてしまうもの。普通の洗剤と洗い方ではなかなか落ちなくなってしまいます。「それなら漂白剤で浸け置きを!」という方法もよいのですが、独特のにおいや成分の強さが心配で使えない人もいるでしょう。
自然で優しいライフスタイルを研究するインスタグラマー・Taka(taka_syufu)さんも、カップに付いてしまうコーヒーや紅茶の汚れに悩んでいた1人です。自然に優しいな暮らしをするTakaさんは、強い洗剤よりエコな方法でその悩みを解決できるかどうか実験してみました。
きっかけは、Takaさん自身が過去の投稿で「コーヒーや紅茶のシミは塩で落ちる」というコメントをもらったことだそう。そこで、実際にシミの付いてしまったカップを使って試してみたようです。
まず、器にスプーンで塩を2~3杯入れ、水を注いで溶かします。
そして塩水にウエス(布)を浸し、コーヒーカップのシミを拭き取ってみることにしました。
残念ながらこの方法では落ちていなかったとのこと。やはり塩だけでは難しいのでしょうか。
ところがTakaさんはこれだけではあきらめず、次の方法にトライします。カップに水を入れ、塩を入れ混ぜて10分間放置しました。
放置後、タワシでこすってみます。
コーヒーカップに付いていたシミがきれいに落ちていました!
エコでも抜群の威力を実感
○洗剤として使えば地球に優しい
食器洗いには合成洗剤を使いますが、実は塩でも汚れは落ちるんです。軽い油汚れなら、洗いおけにひとつまみの塩を入れて、しばらく浸けておきましょう。
まな板や陶器、ガラス類も塩で洗えば手肌に優しく、ニオイも気になりません。茶渋落としや、鍋磨きにも塩はおすすめ。天然の磨き粉のような働きをしてくれます。
株式会社天塩より引用
塩は天然の磨き粉としても使えるのですね。汚れを磨き落としたい時や、食器用洗剤がなくなってしまった時に使えそうです。どの家にもあるうえに、自然成分で環境に優しいことも安心ポイントではないでしょうか。
強い洗剤を使わなくてもきれいになったコーヒーカップ。その結果にはコメントや「いいね!」が寄せられました。
「すごい!」
「よかったですね」
「洗剤や研磨剤を使わないので手荒れしないし、においもなく」
料理になくてはならない塩が、じつは汚れ落としにもお役立ちという驚きの情報。これから塩を見る目が変わりそうです。
※再生ボタンを押すとInstagram上で動画が再生されます。
[文・構成/grape編集部]
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