懐かしのおもちゃを、やけにエモい構図で収めた写真をご覧ください
以前、馴れ親しんだものを不意に見かけると、当時のことを思い出して、感傷にひたってしまうもの。
懐かしさついでに写真を撮ってみたら、構図によっては、思い出の域を超えて、芸術性を感じることもあるでしょう。
ある日、ワサ(@0141hamuuu)さんは、ある『懐かしのおもちゃ』を写真に収めました。こちらをご覧ください。
アメリカで爆発的な人気を博した、ペットロボットの『ファービー』です。
日本では1999年に株式会社トミー(現:株式会社タカラトミー)から発売された『ファービー』は、センサーに反応して耳、まぶた、目、口が動くほか、疑似的に会話することも可能。片言の日本語をしゃべる様子が話題になりました。
そんな『ファービー』に、桃と植物を添えて撮影された写真は、ちょっぴりノスタルジーを感じる色合いの仕上がりに。
アートな雰囲気を感じさせるワサさんの写真には、日本のみならず、海外のユーザーからもコメントが届いています。
・絵画の『オフィーリア』みたいな美しさ…。
・精神統一している時の自分みたい。
・うちの母親に似ている。ファービー、懐かしいな。
・この構図よ。ぐっすり眠れている時の昼寝が、まさにこんな感じ。
まぶたを閉じて、ぐっすり眠っているかのような『ファービー』の姿。
みなさんも、懐かしのアイテムを見かけたら、構図にこだわった写真を撮ってみてはいかがでしょうか…!
[文・構成/grape編集部]
提供元の記事
関連リンク
-
「荷物の一時置きに キャスター付き収納」は、フタあり派?なし派?[PR]
-
けやきひろばで「初夏のけやき彩」を6月5日(金)から開催!2か月間で10万回参加の大人気企画「タッチでクーポン」が再登場
-
new
三本木大輔、所属事務所の退社を発表「これからも、お芝居を全身全霊で楽しんで」 『ゴジュウジャー』ファイヤキャンドル役で人気
-
new
AIが「答え」を出す時代に、人間は何を問い続けるのか 山極壽一氏らが東京大学・安田講堂に集結 “答えなき問い”をめぐる対話イベントを6月16日に開催
-
new
【2026年7月1日リブランドオープン】地域創生を叶える分散型ホテル 兵庫「リロステイVILLA 城崎 ザ・コンドミニアム」