簡単にできて楽しい『リボべジ』 普段は捨ててしまう野菜の根やヘタが見事に蘇る!
こんにちは、フリーアナウンサーの押阪忍です。
ご縁を頂きまして、『美しいことば』『残しておきたい日本語』をテーマに、連載をしております。宜しければ、シニアアナウンサーの『独言(ひとりごと)』にお付き合いください。
『リボべジ』に、チャレンジを!
エコ・サステナブルが叫ばれる昨今、『リボべジ』に興味を持つ人が増えているそうですね。
『リボべジ』とは、再生野菜、リボーンベジタブルを略した言葉です。苗や種を購入することなく残った野菜の根やヘタなど、普段は、捨ててしまう部分を利用して育てる野菜のことなんですね。
ああ、それなら、人参やネギ、豆苗などで、「もうやっているわ!」という声も聞こえてきそうです。
そうなんです!そうなんです!大根や人参から出てきた葉を使って、お味噌汁に入れたり、薬味代わりに使ったりすることもできます。
長ネギや豆苗の他、残りがちなバジルや、ミントなど、ハーブも使い勝手がいいそうです。
リボベジは、土を使う土耕栽培もありますが、先ずは室内でも簡単にできる水耕栽培をお勧め致します。
必要なものは野菜の根や、ヘタ、陶器や、ガラスの皿やグラス、それにお豆腐のパックなども手軽に使えます。そしてあとは、水道水だけです。
キッチンのカウンターにずらりと並んだリボベジのトレー。目にも楽しめるリボベジのオンパレード!
普段なら捨ててしまう野菜の根や、ヘタが見事に蘇り、エコ・サステナブルな最先端のキッチンのカウンターに早変わり致しました。ズラリと並んだリボベジのトレー。
目にも楽しめるリボベジ。
いかがでしょうか?これはおすすめですね…。
<2023年8月>
1958年に現テレビ朝日へ第一期生として入社。東京オリンピックでは、金メダルの女子バレーボール、東洋の魔女の実況を担当。1965年には民放TV初のフリーアナウンサーとなる。以降TVやラジオで活躍し、皇太子殿下のご成婚祝賀式典、東京都庁落成式典等の総合司会も行う。2023年現在、アナウンサー生活65年。
日本に数多くある美しい言葉。それを若者に伝え、しっかりとした『ことば』を使える若者を育てていきたいと思っています。
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