違う、そうじゃないッ! 『ピサの斜塔』で写真を撮ろうとする男性 意外な行動にクスッ
旅行の思い出に、観光名所などで写真を撮る人は多いのではないでしょうか。
近年はスマートフォンが普及したため、フィルム入りのカメラでなくても、気軽に思い出を残せるようになりました。
そんな、『旅行先での記念写真』を題材に描かれた漫画を、漫画家の小山コータロー(@MG_kotaro)さんがSNSに投稿しています。
『撮影方法を間違える男』
ある日、イタリアのピサにある『ピサの斜塔』を訪れた、男性2人組。
イタリアにある世界遺産『ピサのドゥオモ広場』の一部である『ピサの斜塔』は、地盤沈下によって、斜めになった状態で立っている、高さ約56mの塔として知られています。
そのため、カメラと塔の距離を離して、その間で写真に写る人の立ち位置を調整し、その人があたかも塔を支えているかのように撮影するのが、『ピサの斜塔』で撮る写真の定番ですが…。
『ピサの斜塔』を前に、スマホを持った男性が「定番の構図で写真を撮ろう」と提案します。
しかし、2人組のうちのメガネをかけた男性は、カメラと塔の間に立つのではなく、自分自身が大きくなって、塔を抱きかかえてしまいました!
【ネットの声】
・面白すぎて、変な声が出た!こういうシンプルなネタが一番面白い。
・塔のヤツ、絶対にメガネの男性に惚れたな。
・遠近法で支えるのではなく、抱えちゃったか…。
・塔を優しく抱きながら「…こうだっけ」というのが、笑いのツボに入ってしまいました。
まるで当たり前のことかのように、特撮ヒーローの『ウルトラマン』のように大きくなってしまった、メガネの男性。
この漫画はもちろんフィクションですが、スマホを持つ男性のように「どうやってそんなに大きくなったの?」と、ツッコミを入れたくなってしまいますね…!
[文・構成/grape編集部]
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