シナシナになった衣をサクサクに戻す裏技に「音がする!」「できたてみたい」
スーパーで買った惣菜は晩ご飯の一品としても重宝しますが、時間が経つと本来の食感ではなくなってしまいますよね。
特にコロッケなどの揚げ物類は、温め直すと衣がふにゃふにゃになり、本来のサクサク感がなかなか出ません。
そこで、本記事では友人から教えてもらった『冷めた揚げ物をサクサクに温める方法』を紹介します!
揚げ物をサクサクに戻す方法
揚げ物のサクサク感を戻すためには、まず冷めた揚げ物に霧吹きで水をかけます。次に、くしゃくしゃに丸めたアルミホイルを広げ、その上に揚げ物を置いてオーブントースターで温めるだけ!
アルミホイルをくしゃくしゃにすることで絶妙な凹凸ができ、その凹凸部分に余分な水分や油がほどよく落ちて、サクサクになるようです。
それでは、買ってきた揚げ物に霧吹きで水をかけてみましょう。
もともとスーパーから買って帰った時からすでに衣はしなっとなっていたので、霧吹きで水をかけても揚げ物に変化は見られません。
目安は、衣全体にうっすら水分がかかるぐらいとのこと。表面だけ霧吹きで水をかける人も多いようですが、筆者は両面にまんべんなくかけてみました。
そのほうが、よりサクサク感が増すのだとか。
次に、アルミホイルをオーブントースターのサイズに合わせて、丁寧にカットしましょう。
切ったアルミホイルは、破れない程度にくしゃくしゃに丸めます。
丸めたアルミホイルを広げたら、オーブントースターに敷いて揚げ物を置きましょう。
お好みの焼き加減を探しつつ、焦げないように調節しながら焼いてみてくださいね。
友人は「2分ぐらいがちょうどいいよ」といっていましたが、筆者はもっとカリカリにしたかったので4分ほどオーブントースターで焼きました。
揚げ物が焼き上がりました。箸でつついてみると、いつもより衣がサクサクしていてビックリ!
天ぷらを比べてみると一目瞭然です。
右側が焼く前で、左側が焼いた揚げ物です。左側は衣のところが茶色くなり、いい感じに焼けています。
同様にコロッケも比べてみました。同じく左側は焼いたコロッケですが、衣の色が変わっているのがお分かりでしょうか。
いつも買ってきたコロッケはサクサク感が足りず不評だったのですが、試食した子供たちは、この仕上がりに「おいしい」と大喜び!
サクサクと音を立てながら、コロッケをほおばっていました。
ちょっとしたひと手間で、時間が経ってもでき立てのような揚げ物が食べられる裏技。忙しい夕飯時だと少し面倒に感じるかもしれませんが、やってみる価値はありですよ!
[文/キジカク・構成/grape編集部]
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