レジでキレる客に、店員が一言 「ナイス対応」「この場にいたら吹く」
店での接客業は、さまざまな業務を並行して行う必要があります。
レジ打ちに加えて、客からの問い合わせの対応や、品物のラッピング、品出しなど、店員はいろいろな作業に追われているのです。
あとみ(yumekomanga)さんが描いたのは、デパートで働いていた女性の体験談。
およそ30年前、女性が働いていたデパートには、特定の客のみが来店できる『招待日』があり、多くの人が来店していたのだとか。
出勤していた店員たちが対応に追われる中、レジの周囲で男性客の怒声が響き渡ったといいます。
レジの混雑に、男性客が怒鳴っていると?
おっとりとした性格に加えて、あまりにも多忙だったことから、先輩はうっかり『いい間違い』をしてしまったのでしょう。
「誰かお手すきの方はいませんか!」と応援を呼ぶつもりが、つい「お手すきのお客様はいらっしゃいますか!」と、謎の発言をしてしまったのです!
ほかの客にレジ対応を任せようとしたようにも聞こえる、先輩の『いい間違い』。そのひと言をきっかけに、周囲からは笑い声が上がり、場の空気が和んだといいます。
意図せず発生した、2人の店員によるボケとツッコミに、多くの人が笑ったようです!
・天然のミスだったとしても、ナイス対応!
・自分が客として、この場にいたら吹く。
・オチまで含めていい話!いい先輩なんだろうなあ。
怒鳴っていた男性客は、和んだ周囲の雰囲気につられて、怒りが鎮まったのかもしれませんね。
先輩のうっかりミスは、大勢の人に笑顔と心のゆとりを与えてくれました!
[文・構成/grape編集部]
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