さすがにこれは難しい? □に入る言葉は何?【穴埋めクイズ】
接見応対(せっけんおうたい)とは、人と人とが実際に顔を合わせて、受け答えすることを指す四字熟語です。ほかにも、相手への受け答えにおける、1つのやり方でもあります。「接見」には人と実際に会う、「応対」とは相手への受け答えを意味する熟語です。これら2つの熟語が合体して、記述の意味で用いられます。
接見応対には「接」「見」「応」「対」といった、4つの漢字が使われている四字熟語です。各字を特定の1文字と組み合わせることで、4つの熟語が誕生します。次章では正解となる「1文字」を発表していきます。
※この記事で紹介する正解はあくまで一例です。
正解は、小学1年生も知っている漢字!
正解は「手」です。接見応対と組み合わせることで「接手(つぎて)」「見手(みて)」「手応(てごたえ)」「対手(たいしゅ)」といった、4つの熟語が誕生します。
「接手」とは、家業を継ぐ人(跡取り)のことです。ほかにも2個の機械部品をつなぐ部品や木造建築の柱・梁(はり)、囲碁において距離の離れている石をつなぐために打つ手といった意味も持ちます。
「見手」とは文字通り、何かを見る人(見物人)のことです。「手応」は何かを打ったり突いたりした際に、手にかえってくる感覚を指します。ほかにも武力を用いてやり返すことや、反応そのものを指して、手応と表すこともあります。「対手」とは、相手と同様の意味で用いられます。
敵手や匹敵ともいい換えられるでしょう。また囲碁・将棋において、対戦する相手を対手と表現することもあります。
接見応対という四字熟語とともに、上記4つの熟語の意味も覚えておきましょう。
[文・構成/grape編集部]
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