くらし情報『玉止めが失敗… 誰でもきれいに直せる方法に「めっちゃ助かる」「やってみます」』

玉止めが失敗… 誰でもきれいに直せる方法に「めっちゃ助かる」「やってみます」

失敗した部分はそのままにして、もう一度結び直します。結んで玉を作る時に、糸の根本を針で押さえながら引っ張ると、縫い終わり部分で玉止めすることができます。

そもそもなぜ玉止めが縫い終わりの位置から離れてしまうのでしょうか。それは、玉止めで針に糸を巻きつける時に、針を置く位置が縫い終わりから離れているからです。

きれいに玉止めするためには、縫い終わりの位置に針をピッタリとくっつけて玉止めしましょう。

縫い終わりの位置に玉止めできる方法

泥スッキリ本舗の投稿にはもう1つの裏技として、結び目を作る時に指で押さえなくても縫い終わりの位置にきれいに玉止めできる方法も紹介しています。

やり方は、縫い終わりの近くを針で少しすくい、通常通りに針に糸を2~3回巻きつけて針を引き抜きます。すると、指で押さえていなくても縫い終わりの位置に自然と結び目が集まってきます。
玉止めに関する裏技を2つ紹介しました。玉止めがうまくできない時や玉止めが苦手な人はぜひ試してみてください!

※再生ボタンを押すとInstagram上で動画が再生されます。


[文・構成/grape編集部]

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