4コマ童話『ウサギとカメ』の結末がエグいと話題に
子供に読み聞かせをする童話は、よいことと、いけないことを説くような、道徳的なストーリーになっている場合が多いです。
シンプルな構成なので心に残りやすく、童話を聞いた子供たちは、日常のあらゆる場面に照らし合わせて、モラルを学ぶことでしょう。
そんな童話をモチーフに、バラシ屋トシヤ(barashiyatoshiya)さんが4コマ漫画を描き、Instagramで公開しました。
4コマ『ウサギとカメ』
4コマ漫画のベースになっているのは、童話『ウサギとカメ』。
ウサギとカメが競走をしたところ、身軽なウサギが居眠りしている間に、不利と思われていたカメがせっせと追い抜いて、先にゴールするというのがあらすじです。
コツコツと努力を重ねる大切さを教えてくれるストーリーですが、この4コマ漫画はちょっぴり毛色が違うようで…。
スタート地点に立つ、ウサギとカメ。ウサギはジュースを飲みながら「カメがウサギに勝てるわけないじゃん!」と、余裕たっぷりのようです。
「勝負は、やってみなきゃ分からない…」というカメの言葉通り、ウサギが居眠りしている間に、カメが先にゴール!
ウサギが「居眠りさえしなければ、勝てたのに…!」と悔しがるのを傍目に、カメは「甘いね、ウサギくん…」と、ほくそ笑んでいました。
どうやら、スタート時にウサギが飲んでいたジュースに、何かを仕込んでいたようです…!
【ネットの声】
・まさか、ウサギが飲んでいたジュースに睡眠薬を!?
・策士だなと思うけど、ちょっとこれは子供に見せられないな…。
・カメのまさかの戦略に、笑った!
もしも『ウサギとカメ』がこのようなストーリーだったら、子供たちは一体何を学ぶのでしょうか…!
[文・構成/grape編集部]
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