えっ、本物じゃないの!? イラストレーターの本気にネット騒然
ポスターやチラシ、あるいは標識など、日常生活の中でイラストを見かける機会は多いのではないでしょうか。
かわいらしくデフォルメされたものや、写実的なタッチで描かれたものまで、幅広い作品があります。
そんな中、イラストレーターの徳田有希(@yuukitokuda)さんが、『本物にしか見えないイラスト』を描き、X(Twitter)に投稿しました。
徳田さんが描いたのは、こちら。
質感が本物そっくりな、タコの足!まるで本物を見ているかのような感覚になりますね。
SNSではこうしたイラストがしばしば見られますが、徳田さんの場合は完成品だけでなく、描いている過程も一緒に公開しました。
完成まで、順に追っていくと…。
白い画用紙に下絵を描いて、徐々に塗り重ねていったと思ったら…3枚目で、いきなり解像度が急にアップ!
細かい線を描き込んで、みずみずしさを表現するなど、テクニックが感じられる工程ですね。
最後は、影を描いて完成!でき上がった徳田さんのイラストには、クオリティの高さに驚くコメントが数々寄せられました。
・ツヤ感がすごすぎます…本物のタコにしか見えない!
・すごすぎる!立体感って、色合いで表現できるんですね。
・3枚目で「えっ」となった。画用紙に、本物のタコの足を置いたのかと…!
・本物のタコの足を、紙の上に置いているんだよね?そうとしか見えないほどの画力!
完成品だけでなく過程も楽しめる、徳田さんの投稿。普段見かけるイラストも、このように制作されているのでしょうね…!
[文・構成/grape編集部]
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