実はやってはいけない!? 『メガネのお手入れNG』に「ついやってしまう」「注意しなくちゃ」
メガネを愛用している人にとって、日々のお手入れはかかせないでしょう。
せっかく自分に合わせて作ったメガネならば、大切に扱って長く使い続けたいですよね。
しかし、普段行っているお手入れがメガネの寿命を縮めてしまっているかもしれません。
やってはいけない!『メガネのお手入れのNG』って?
生活雑貨などを扱う『ハンズ』のInstagramアカウントは、ついやってしまいがちな『メガネのお手入れNG』を4つ紹介しています。
自分の行動が1つでも当てはまったら要注意ですよ!
※画像は複数あります。左右にスライドしてご確認ください。
メガネ拭き以外で拭く
服の袖やハンカチといった繊維が粗い布でメガネを拭くと、レンズに細かい傷が付く恐れがあります。
外出中もメガネ拭きを持ち歩き、必ずメガネ拭きでお手入れをするようにしましょう。
レンズを乾拭きする
汚れたレンズを乾いたまま拭くと、ほこりや砂塵などがレンズを擦ってしまい、細かい傷ができる原因になることも。
まずは水洗いをして汚れを落としてからメガネ拭きで拭くようにしましょう。
バラバラの方向に拭く
バラバラの方向に拭いてしまうと、レンズの汚れがあちこちに散らばってしまう可能性があります。
真っ直ぐ一定の方向に向けて拭くようにしましょう。
水滴が付いても放置する
雨や汗などの水滴がレンズに付いたまま放置すると、コーティングが剥がれたり汚れがこびり付いたりする恐れがあるといいます。
水滴が付いたら、すぐに拭き取るようにしましょう。
また、同アカウントは『メガネの正しいお手入れ方法』について、以下の手順を紹介しています。
〇メガネの正しいお手入れ方法
①水道水でメガネを洗う
②メガネクリーナーをつける
レンズの表裏、フレーム、細かい隙間など全体にクリーナーをつける。
この時はレンズやフレームに水気が残っていてもOK
③クリーナーを指で全体に伸ばす
④ティッシュでクリーナーを拭き取る
⑤レンズとフレームを眼鏡拭きで拭く
handsinc.officialーより引用
クリーナーを拭き取る時は、ティッシュを押し当てて汚れを吸い取るように拭くのがコツなのだとか。
身近なアイテムだからこそ、気付かないうちにNG行動をやってしまっていた人も多いのではないでしょうか。
投稿には、「ついついやってしまいますね」「注意しなくちゃ」といった声が寄せられています。
この機会に正しいお手入れ方法を覚えて、きれいな視界を手に入れましょう!
[文・構成/grape編集部]
この記事もおすすめ
提供元の記事
関連リンク
-
new
バイクを降りても街に馴染む。「寒さ対策」と「おしゃれ」を両立したオートバイウェア『ロッソスタイルラボ』『アーバニズム』2026-27年秋冬コレクション、9月10日より先行予約を順次開始!
-
娘のメガネ代を…「無駄遣いだろw」と拒否する経済的モラ夫!?だが後日「通帳を見せてくれ」義父の一言で状態が急変…!?
-
new
高速道路で『ドラゴンクエスト アイランドPOP UP キャラバン』開催~高速道路で初開催!冒険の世界がSAに~
-
新しい学校のリーダーズ・SUZUKA、セーラー服脱いだ“別人級”ショットに絶賛の声「メガネ無しカッコえ〜」「もはや異次元」
-
new
近鉄電車×街歩き×リアル謎解きゲーム【第8弾】「近鉄電車ナゾだらけの列車旅【橿原線+α編】」を開催!