「京都の冬支度」 ユニクロに来た『意外な客』に「笑ってしまいました」
季節の変わり目に行う、衣替え。
着るには暑すぎたり、寒すぎたりする服を整理して、たんすの奥にしまう人は多いでしょう。
もしくは、着なくなった服を処分して、新たに買い替えることも。
京都府京都市で扇子店を営む、大西里枝(@RieOhnishi)さんが、衣替えにまつわるエピソードをX(Twitter)に投稿しました。
京都郊外のユニクロに、やってきたのは…
2023年10月のある日、大西さんはファッションチェーンの『ユニクロ』を訪れました。
同年の酷暑ともいうべき暑さから一転、朝晩は冷え込みを感じる日が増えていた時期。
大西さんは、市街地の中心から離れた店舗で、ちょっと意外な客を見かけました。
なんと、袈裟を身に着け、笠を手に持った僧侶が、冬でも温かさを保てる肌着『ヒートテック』を大量に購入していたのです!
※写真はイメージ
大西さんによれば、いわゆる『爆買い』のようにむさぼるような買い方ではなく、必要なぶんをそろえるようにして、買っていたそう。
「きっと、寒い中でも修行をしていて、大変なんだろうな…」と、僧侶を応援する気持ちと、京都府ならではな冬支度をいっぺんに感じた、大西さんなのでした。
【ネットの声】
・宗派によるとは思いますが、修行をしていても、やはり僧侶も人の子ですね。
・職業柄、地域柄、きっと必須アイテムなのでしょう。寒さに立ち向かうための準備をする姿が、思い浮かびます。
・個人的には、モコモコしたフリースの服を、和装の中に着ていてもいいと思うけどなぁ。
・笑ってしまいました。別にいいとは思うのですが、なんとなくネット通販で買ってほしい気もします。
大西さんのエピソードに寄せられたコメントの中には、「初詣の時期に、神社の巫女のアルバイトをするため『ヒートテック』のアイテムを複数身に着け、『重装備』で臨んだ」という話も。
いくらお勤めとはいえ、健康と体調は大事にしてほしいものですね…!
[文・構成/grape編集部]
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