会計時の客の一言に、店員がギクッ 理由に「知らなかった!」「アラフォーだけど初めて聞いた」
誰しも、年齢を重ねたり、いろんな人とコミュニケーションをとったりすることで、成長していきます。
世の中には数多の情報が散らばっているため、無知や勘違いは恥ずかしいことではありません。時には、失敗を経て知識を得ることもあるはずです。
あとみ(yumekomanga)さんが描いたのは、日常での「知らなかった…」や「初めて知った!」といった瞬間のエピソードでした。
店で体験した「知らなかった…」なエピソード
スーパーマーケットで働く自身の経験を元に、漫画を描いている、あとみさん。今回は、SNSのフォロワーから寄せられた、店での失敗談を漫画化しました。
コミュニケーション上の勘違いによって生じた、4つのクスッと笑えるエピソードをご覧ください!
「春菊の売り場はどこですか?」と聞かれ…
『勉強する=値引きして』
若い世代には馴染みのない呼び方
「私、不愛想なのかな…」
エピソードの寄稿者は、値引きを意味する『勉強』や、会計を指す『おあいそ』などの言葉の意味が分からず、首をひねってしまった模様。
きっと、勘違いをした側は、若い人が多いのでしょう。
世代によって使う言葉が異なるのも、関係しているのかもしれませんね。
笑顔が大切な接客業で、「おあいそをお願い」といわれた時の店員の気持ちを想像すると、ドキッとしてしまいます!
勘違いに気付いた際、きっと相手も笑ってしまったであろう4つのエピソードに、さまざまな声が寄せられました。
・自分は20代ですが、『勉強する=値引きする』は知らなかった!
・世代の違い的なものはありそう。ひと世代前の人には常識でも、若い子には違うのかも。
・私はアラフォーだけど、初めて聞いたものもあったわ…。
知らない言葉に遭遇した時、誰かにその場で教えてもらったり、自分で調べたりしますよね。
私たちの何気ないコミュニケーションも、一つひとつのやり取りが成長につながっているのでしょう![文・構成/grape編集部]
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