親戚「ばあちゃん家を解体したら出てきた」 祖父の力作に「とても素人の細工とは思えない」
「あの…マジでみなさんに拡散してもらいたいんですけど…。褒めてほしいんですが…」
そんなコメントとともに、祖父の作品をX(Twitter)に投稿した夏井誠(@iroha1966)さん。
親戚が「実は、ばあちゃん家を解体したら出てきた」と、15年以上前に亡くなった祖父に関するある物を持ってきたといいます。
大正生まれの、器用な祖父の作品がこちら!
祖父の遺品は、カニの殻を使って組み立てた帆船!
夏井さんによると、漁師をしていた祖父は、遠洋漁業に頻繁に行っていたとのこと。カニが手に入りやすい環境だったことがうかがえますね。
いつまでも眺めていたくなるような出来栄えに、称賛の声が上がりました。
・まさにカニで工作した『蟹工船』。カニの爪と殻を使う技術がすごい!
・なんて精密さ。
とても素人の細工とは思えない。
・殻の処理とか大変だったでしょうね。器用でうらやましい!
・カニ何杯分なんだろう!?いい感じに組み合わされていますよね。
忙しい合間に、五円玉をつないでカメを作ったり、ドールハウス『シルバニアファミリー』の家を作ったりと、何かしら作品を仕上げていた祖父。
カニの帆船が孫に継がれ、多くの人に見てもらえたことを、天国で喜んでいることでしょう。
[文・構成/grape編集部]
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