アルミホイルがぐちゃぐちゃ… 取り出しやすくなる方法に「それだけで!」「やってみる」
アルミホイルを使う時、引き出すたびに本体ごと飛び出してしまうことはありませんか。
もしかしたら、アルミホイルの使い方が間違っているからなのかもしれません。整理収納アドバイザーとして活躍中のyuri(yurimochi.home)さんのInstagram投稿より、正しい使い方を紹介します。
アルミホイルのサイドに注目を
yuriさんがInstagram投稿で紹介しているのは、「99%が知らない」という正しいアルミホイルの使い方です。
普通にアルミホイルを使おうとすると、引っ張り出す力に負けて、中身すべてが飛び出してしまいがち。そのたびにくるくる巻いて片付けるのは、とても面倒ですよね。
こうしたストレスを解消するため、yuriさんが注目するのは、外箱側面。
「ロールストッパー」と書いてある部分を、中へとしっかり押し込みましょう。
反対側にも同じストッパーがあるため、こちらも押し込んでください。
たったこれだけで、面倒なホイルの飛び出しを予防できます。
忙しい時間帯にイライラしないために
ロールストッパーの仕組みはいたってシンプルです。外箱のサイドの中心を内側へと折り込むことで、ホイル芯の空洞に入ります。芯を軸として固定するような形になるため、飛び出しを予防できるでしょう。
ストッパーをうまく機能させるためのポイントは、内側へとしっかり折り込むことです。折り込みが甘いとホイルを引き出す力に負けてしまう可能性があるので、注意してください。
アルミホイルの思わぬ飛び出しに、イライラした経験がある人も多いはず。
くるくる巻き取ろうとしても、いったん飛び出たホイルは、くしゃくしゃになってしまいがちです。
忙しい時間帯に余計なストレスを抱えないためにも、ロールストッパーを正しく活用してみてください。開封時には忘れずに、サイドを押し込んでおきましょう。
安い時に大量買いして保管しておく人は、持ち帰ったタイミングでストッパー部分を折り込んでおくのもおすすめですよ。普段何気なく使っているアルミホイル。飛び出し予防のための機能が付いていることに、気付いていない人も多いのではないでしょうか。特別な道具は何も必要ありませんし、手でそのまま折り込むだけと非常に簡単です。
アルミホイルを正しく使って、余計なストレスから解放されましょう。
※再生ボタンを押すとInstagram上で動画が再生されます。
[文・構成/grape編集部]
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