お雑煮にもきなこ餅にもぴったり! サトウ食品が紹介するお餅をおいしく煮るポイント
お餅といえば焼いて食べるもの、というイメージの人も多いかもしれません。
お餅の加熱の仕方には焼く、揚げるなどのほかに、「煮る」というものもあります。
煮たお餅は、焼くのとも揚げるのとも違ったやわらかな食感が特長です。自宅で簡単に楽しめるお餅の煮方を紹介します。
やわらかな食感を楽しめる煮たお餅
お餅といえば、表面においしそうな焼き色が付いてぷっくりとふくらんだものをイメージする人が多いのではないでしょうか。
かりっとした食感が好きな人はこういった焼き餅がお好みかもしれません。
一方、煮たお餅はとてもやわらかく、まるでつきたてのお餅のような食感になります。やわらかくもちもちとした食感がお好きな人には、焼き餅よりも煮たお餅がおすすめです。
きなこやあんこをまぶすとしっかり絡んでおいしくいただけるほか、磯辺焼きや大根おろしをかけて食べる、からみ餅などにもぴったり。焼き餅とはまた違った食感やレシピが楽しめます。
また西日本では、お雑煮に入れるのも煮たお餅という地域が多いようです。普段お雑煮には焼き餅を入れるという人も試してみるのもいいかもしれません。
お餅のおいしい煮方
サトウ食品の公式サイト上のFAQでは、お餅の煮方についても紹介しています。
鍋に餅の厚みの倍程度水をはり、餅を入れて(重ねずに並べて入れると良い)、火にかけてください。鍋の底につかぬよう餅が浮き上がるまでは時々餅を移動させ(ひっくり返さない)、沸騰したら弱火にしてそのまま2分程度煮て下さい。
サトウ食品ーより引用
鍋にかけて煮るのも十分簡単なのですが、さらに手軽なのは電子レンジを使って火を通す方法です。
耐熱容器にお餅を入れたら、お餅がひたる程度の量の水を加えて、お餅全体がふくらんでくるまで電子レンジで加熱するだけでオーケー。
自分の分だけお餅を用意したい時など、思い立ったらすぐに調理できとても簡単です。
目安時間はおよそ2分ほどですが、電子レンジの機種やメーカー、耐熱容器、水の量などの違いにより適切な加熱時間は変わってくるので、お餅の様子を見ながら調整しましょう。
[文・構成/grape編集部]
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