『ヤンキーの顔』だった野良猫 衝撃的な変化に「目を疑った」「泣いたわ」
強面な人が穏やかな人柄をしていたり、か弱そうに見えて実はたくましい性格の持ち主だったりと、見た目と中身は必ずしも一致しているわけではありません。
しかし、『生き様は顔に表れる』といった言葉があるように、その人がかもし出す雰囲気や目つきに、よくも悪くもこれまでの人生が反映されることも。
それは、人間だけでなく、動物も同じなのかもしれません。
野良猫の『ビフォーアフター』に衝撃を受ける人が続出
6匹の愛猫との日常をX(Twitter)で発信している、飼い主(@ccchisa76)さん。
一番の『新参者』である、くうくんの写真を見て、思い出に浸っていたところ、飼い主ながら衝撃を受けたといいます。
「『元ヤンキーがアイドルになりました!』みたいな激変だ…!」
元・野良猫であり、半年という長い月日を経て、飼い主さん一家に加わったという、くうくん。
飼い主さん宅の庭に現れた時の写真と、すっかり新しい生活に慣れた今の姿を見て、飼い主さんはその凄まじい変化を再認識しました。
思わず「本当に同じ猫!?」と疑ってしまうであろう、くうくんのビフォーアフターをご覧ください!
野良猫だった頃のくうくんは、飼い主さんやその愛猫たちに強く威嚇(いかく)をしていました。
飼い主さんがYouTubeに投稿した動画には、当時のくうくんの姿が。上記の写真と同様に、目を吊り上げ、怒りと警戒の感情をあらわにしています。
きっと、この頃のくうくんにとって、人間は『大きくてよく分からない生き物』。飼い主さんを警戒するのも、無理はないでしょう。
触れる者すべてを傷付けそうな目つきをしており、『ヤンキー』という表現がピッタリだった、くうくん。
しかし半年間、徐々に飼い主さんと距離を縮め、新たな家族の一員となった結果、たくさんの愛と優しさに触れることになったのです。優しい飼い主さんと、先住猫たちに囲まれたことで、くうくんの瞳はキラキラと輝きを放つようになりました!
劇的なビフォーアフターに、飼い主さんをはじめ、多くの人が驚いた模様。
写真は拡散され、「目を疑った。
本当に同じ猫!?」「幸せをつかんだことが伝わってきて、泣いたわ…」といった声が寄せられています。
今後、くうくんの瞳から光が失われることはないでしょう。幸せに満ちあふれたビフォーアフターは、たくさんの人を笑顔にしてくれました!
[文・構成/grape編集部]
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