レタスを日持ちさせるには? カゴメが教える方法に「勉強になりました」「やってみる」
サラダやサンドイッチなど、さまざまな料理に欠かせないレタス。シャキシャキとした食感と、爽やかな味わいで、健康的な食生活にもぴったり。
しかし、レタス1玉を買ってしまうと、食べきる前に傷んでしまうことも少なくありません。
そこで紹介したいのが、カゴメ株式会社(以下、カゴメ)が公式サイトで発信しているレタスを長持ちさせる保存術!
この方法で保存すれば、レタスの切り口にちょっとした細工をするだけで、驚くほど長持ちさせることができるようになります。
レタスを新鮮に長持ちさせるカゴメの驚きの保存術!
それでは、この保存方法を詳しく説明していきましょう。まずは、保存するレタスの芯を少し包丁で切り落とします。
そして、ここからが重要なポイント。なんと、切り口に小麦粉をまぶすのです。この一手間が、レタスの鮮度を格段に向上させるカギ。
あとは、レタスをポリ袋に入れ、しっかりと結んで、芯の部分を下にして野菜室で保存すればOKです。
カゴメのサイトによると、芯に付けた小麦粉がレタスの水分が抜けるのを防ぎ、鮮度を保つのに一役買っているとのこと。実際にこの方法を使えば、レタスは外側の葉から使っていけば、約3週間程度も持つといいます。