原作者急逝に『セクシー田中さん』主演・木南晴夏がコメント 「どうして」
2024年1月29日、漫画家である芦原妃名子(あしはら・ひなこ)さんが急逝。あまりにも突然の旅立ちに、多くの人から悲しむ声が上がっています。
『砂時計』や『セクシー田中さん』をはじめ、これまで、多くの人の心を揺さぶるような数々の名作を生み出してきた、芦原さん。
同月28日に行方不明となり、翌29日、栃木県内で亡くなっているのを発見されたとのことで、警察は調査を進めています。
『セクシー田中さん』主演・木南晴夏、訃報を受けコメント
俳優の木南晴夏(きなみ・はるか)さんが、Instagramのストーリーズ機能を更新。芦原さんの訃報を受け、想いを明かしました。
2023年にドラマ化された、芦原さんの著書である『セクシー田中さん』にて、地味な『アラフォー社会人』とベリーダンサーとしての2つの顔を持つ、主人公の田中京子を演じた、木南さん。
『セクシー田中さん』の原作者である、芦原さんの逝去について、このようにつづっています。
どうしてと思うばかりで今の気持ちを表す言葉が見つかりません
先生ともっと話したかったです
田中さんの言葉は私の中にたくさん残ってます
心よりお悔やみ申し上げます
この悲しみが連鎖しないことを願います
kinamitopanーより引用
※画像は複数あります。左右にスライドしてご確認ください。
ドラマ『セクシー田中さん』が放送終了した際、Instagramでオフショットを公開し、作品への感謝の気持ちを表していた木南さん。
主人公の『田中さん』として、撮影に挑んだ日々を振り返り、「田中さんとして生きていたこの短い間、とっても幸せでした。田中さん、ありがとう」と熱い想いを述べていました。
木南さんの役者人生に大きな影響を与えた、『田中さん』の生みの親といえる芦原さんの急逝に、強いショックを受けたのでしょう。ストーリーズ機能で投稿されたメッセージからは、深い悲しみや動揺が伝わってきます。
芦原さんの急逝を受け、同業者やファンを含めた多くの人から悲しむ声が相次いでいる昨今。
木南さんのいう通り、負の感情が連鎖し、増大することで、新たな悲しみを産まないことを願うばかりです。[文・構成/grape編集部]
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