生チョコの『生』 いったい何? ロイズの情報に「気になってた」「そういうことか」
なめらかな口当たりが魅力のお菓子・生チョコ。少し高級であることから、贈り物としても人気があります。そんな生チョコの「生」とは、いったい何を表しているのでしょうか。
そこで今回は、生チョコの「生」の意味についてご紹介します。
生チョコの「生」とは
※写真はイメージ
生チョコを看板商品に掲げるロイズ公式ホームページには、生チョコの「生」について以下のように記載があります。
生チョコレートは、チョコレート生地に生クリームや洋酒を加え、やわらかになめらかに仕上げたチョコレートのことを言います。
生チョコレートの「生」はふんだんに使っている生クリームを指すのはもちろん、フレッシュなおいしさ、やわらかさなども表現しています。
ロイズーより引用
生チョコの「生」には、生クリームの「生」とやわらかくフレッシュな「生」の両方の意味があるようです。
「生チョコレート」と表記できるのは規格をクリアしたものだけ
生クリームを使用しやわらかく仕上げたチョコレートが、すべて「生チョコレート」と表記できるわけではありません。
全国チョコレート業公正取引協議会が定める「チョコレート類の表示に関する公正競争規約」では、以下の基準すべてを満たしたものが「生チョコレート」と表記できるとされています。
・チョコレート生地が全重量の60%以上である
・生クリームが全重量の10%以上である
・水分が全重量の10%以上
こんなに細かい基準があるとはびっくり。ちなみに板チョコに代表される一般的なチョコレートの水分は3%以下ですから、いかに生チョコがやわらかいかが分かります。
生チョコは世界でも大人気!
※写真はイメージ
日本で大人気の生チョコですが、実は世界でも愛されているのをご存じでしょうか。
ロイズ公式ホームページには、海外から寄せられたお客さまの声とともに、以下のように記載されています。
ロイズのショップは海外にも展開し、シンガポール・香港などアジア諸国をはじめ、ニューヨーク、ドバイなど世界各地にありますが、どの国のショップでも一番人気はやはり生チョコレートです。「信じられないやわらかさ!」「こんなチョコレートに出会ったことがない!」という嬉しい言葉を各国でもいただいています。
ロイズーより引用
ロイズの海外店舗では、メジャーなクッキーや焼き菓子などを押さえて、生チョコが1番人気とのこと。ちなみに生チョコを英訳せず、あえて“NAMA CHOCOLATE”という名称で販売しているそうです。
生チョコの保存方法&おいしく食べるためのワンポイントアドバイス
そんな生チョコ、「どうやって保存するとおいしく食べられるのだろう」と悩んだことはありませんか。
そこでロイズ広報担当に生チョコをおいしく食べるための保存方法を聞いてみました。
「ロイズの生チョコレートについてのご案内になりますが、保存は要冷蔵(10℃以下)保存でお願いしております。お好みですが、食べる少し前に冷蔵庫から出して、室温になじませてから召し上がっていただくとよりなめらかな口どけを感じられると思います」
生チョコの賞味期限は2週間~1か月程度と、メーカーや商品によってばらつきがあります。保存は要冷蔵で、なるべく早めに食べるようにしましょう。
食べる少し前に冷蔵庫から出すとよりおいしく食べられるそうなので、ロイズの生チョコ以外でも試してみたいところです。
[文・構成/grape編集部]
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