「説得力がありすぎる」 カラスの下を見ると…「ガチじゃん」「絶対強いやつ」
インターネットが発達し、どんな情報も気軽に全世界へ発信できるようになった現代。
そんな時代になっても、その場を通りがかった人たちへ情報を共有できる、看板や貼り紙といったアナログな手法は健在です。
中でも、注意をうながすような呼びかけは、人の目に入りやすいよう、分かりやすい位置に掲示しなくてはなりません。
『あまりにも説得力のありすぎる看板』に反響
2022年4月のある日、外出していたオジョンボンX(@OjohmbonX)さん。
うららかな春の陽気を感じながら歩いていたところ、目立つ場所に設置された、注意喚起の看板を目にしました。
「説得力がありすぎる…」
オジョンボンXさんは看板を見て、強くそう思いました。
その理由は、言葉で説明せずとも、実際の光景を見ればよ~く分かるはずです…!
写真を見た誰もが、オジョンボンXさんと同じことを思ったことでしょう。「説得力の塊のような光景だ」…と。
比較的、警戒心の強い鳥として知られるカラス。とはいえ、基本的には突然、理由もなく人に襲いかかって来ることはありません。
しかし、春から夏にかけての時期は繁殖期のため、刺激に敏感であったり、巣に近付いてきた人に威嚇(いかく)をしたりするのです。
きっと、撮影した時期が4月だったため、この看板が設置されることになったのでしょう。現にオジョンボンXさんは、カラスが人の食べ物を奪っている光景を目撃したのだとか。
この場所に看板を設置したことが、大正解と分かる1枚の写真に、多くの人からコメントが寄せられました。
・カラスが強そうな顔立ちをしているのが、また面白い。
・ガチじゃん…。
近付いたら、ボスとのバトルが発生しそう。
・絶対強いやつじゃん。貫禄がすごい。
看板が設置されることで、巣に近付く人が減り、カラスたちも安心して子育てに励むことができたはず。
結果的に、人間とカラスの両者を救ったといえるでしょう…!
[文・構成/grape編集部]
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