雪でウサギになったゴミ箱 その後の姿に「癒される」「ナイスアイディア!」
冬になると、街を真っ白にそめるように降る雪。
久しぶりに雪遊びができることに喜んだ人たちは、街のいたるところに雪像を作っています。
ヤダニウム(@yada_kaeru)さんも、大学の卒業制作に疲れた同期と、先輩たちと一緒に全力で雪遊びをした1人。
楽しんだ様子をX(Twiter)に投稿すると、変わった雪像のアイディアが話題となりました。
雪遊びの裏技?普通のゴミ箱が変化
ヤダニウムさんは、雪が積もり始めたゴミ箱に着目。
開いた穴を目に見立て、耳をのせて、口を描いてウサギにしました。
スコップなどの持ち物がなくとも、簡単にかわいいウサギが完成していいですね。
しかし、時間が経って雪が積もると、ウサギに変化が…。
「ウサギ、メンダコになっちゃってかわいい」
雪の重さで耳部分が傾き、深海生物『メンダコ』のような形状になっていました!
『メンダコ』は、耳のように突起したヒレで泳ぐタコ。「丸っぽい見た目がかわいい」と、海洋生物ファンに大人気です。
※画像はイメージ
白いメンダコに見えるゴミ箱は、人々の心をつかみ10万近い『いいね』が寄せられました。また、ヤダニウムさんの着眼点に、称賛の声も寄せられています。
・こういうユーモアに癒される。もっとちょうだい。
・雪が降ると、街にアートがあふれるから好き。
・ナイスアイディア!これはかわいい!
・ゴミ箱に雪を乗せて、動物の顔にする遊びは初めて見たな。
雪だるまを丸めるほどの体力がない人も、ちょっとした工夫で雪を楽しめるもの。
積雪があった時には、柔軟な発想で雪を堪能したいですね。
[文・構成/grape編集部]
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