萩本欽一、『仮装大賞』引退宣言から3年 続投することになった経緯に「涙が止まらない」
2024年2月12日に放送された、特別番組『欽ちゃん&香取慎吾の第99回全日本仮装大賞』(日本テレビ系)に、タレントの萩本欽一さんが、司会として出演。
2021年に放送された前回の『仮装大賞』で「今回で私、この番組は終わり。長い間ありがとう」と引退宣言をしていましたが、再び司会者として視聴者の前に姿を現しました。
『仮装大賞』3年ぶり復活「欽ちゃんおかえり」
番組の冒頭では、登場するなり観客から「欽ちゃ~ん!」という声援や大きな拍手が送られ、感激した様子を見せた、萩本さん。
「いきなり『欽ちゃん』って…」と、涙を堪えるような仕草を見せながら、司会を続投することになった経緯を話しました。
こんなにたくさんの『仮装の恋人』たち。今日は恋人みたいなんだもん。
来てよかった。
慎吾に番組を置いて去ったつもりだったの。そしたら慎吾がね、突然1人でやって来て「僕、大将がやらないなら、やらないからね」って。
だから、来た。
欽ちゃん&香取慎吾の全日本仮装大賞ーより引用
萩本さんは、同じく司会を務める、歌手の香取慎吾さんから直談判を受けて、番組続投を決めたとのこと。
後から登場した香取さんは、萩本さんに「やると決めたらやる!最後まで走り抜ける!」と伝え、番組を大いに盛り上げました。
収録の会場では、コンテスト参加者や審査員からも萩本さんへの愛のある言葉が飛び交い、終始温かい空気に包まれていた様子。
その雰囲気は視聴者にも伝わっていたようで、さまざまなコメントが上がりました。
・欽ちゃん、おかえりなさい!ずっとずっと待ってました。
帰ってきてくれてありがとう!
・本当に感動しました。温かくて面白くて、大好きな番組です。
・幼い頃から好きな番組。父と母と観ていた記憶が残っている。その番組を今、妻や息子と観られる幸せ。欽ちゃん、ありがとう。
・「今の世の中にこんなに優しい番組があるんやな」って涙が止まらなかった。収録会場全体の温かい雰囲気が伝わってきた。
長年『仮装大賞』の司会を務め、数多くの人を楽しませてきた、萩本さん。
『仮装の恋人』による、あふれんばかりの愛が詰まった放送に、たくさんの人が感動したようです。[文・構成/grape編集部]
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