『あの日飲みたかったみかん缶シロップ』いざ実飲! 缶のシロップとの違いは…?
缶詰の果物は、甘みの強いシロップで漬けられています。
果物ももちろんおいしいですが、背徳感すらも感じる、あのシロップの味が忘れられない人は、一定数いるのではないでしょうか。
そんな思い出の味を再現した清涼飲料水『あの日飲みたかったみかん缶シロップ』が、2024年2月13日、日清ヨーク株式会社から発売されました!
『あの日飲みたかったみかん缶シロップ』を飲んでみた
コンビニエンスストア限定で販売されている、同商品。筆者は発売翌日に、オフィス周辺で『あの日飲みたかったみかん缶シロップ』を購入しました。
「ただ味を確かめるだけではもったいない」と思い、一般的なミカンの缶詰に入っているシロップの味と、比較をすることに。
真っ先に『あの日飲みたかったみかん缶シロップ』に手を伸ばしそうになりましたが、まずはミカン缶のシロップの味を思い出します!
ミカンの缶詰のシロップの味は?
筆者が幼い頃に飲んだ『あの味』を思い出すべく購入したのは、大手食品メーカーの、はごろもフーズ株式会社が販売している『朝からフルーツみかん』。
パッケージのミカンのデザインが、食欲をそそりますね。
早速、缶の蓋を開けてみましょう。
シロップ漬けされたおいしそうなミカンが、顔を出しました!
ではさっそく、ミカンの果肉…ではなく、シロップをいただきます。
うーん、懐かしい!少し舐めただけで当時がよみがえる、背徳感のある味!
幼い頃、家にあるミカンの缶詰を取り出して、シロップだけこっそり舐めたことを思い出しました…。
ミカンの果肉が溶け出して、シロップ特有の強い甘さの中に、ほんのりと酸味を感じるのも特徴的です。
ひとすくいだけでは足りなかったので、コップに移し替えて飲むことにしました。
飲んでみると、ノドにひっかかるような、飲み込みにくさを感じます。幼い頃に衝撃を受けたシロップは、ゴクゴクと飲むには甘すぎたようです。
あくまで缶詰のシロップは、果物の酸化や腐敗防止のためにあるもので、飲料として作られているわけではないため、当然の結果ですね…。
『あの日飲みたかったみかん缶シロップ』の味は?
次に、『あの日飲みたかったみかん缶シロップ』を実飲していきます!
改めてパッケージを見ると、大人心をくすぐる、昭和レトロなデザインがたまらないですね。
中身をコップに注いで…。
ストローを使って、飲んでいきます!
なんてさわやかな味!
ミカン缶のシロップに感じた、ノドにひっかかるような感覚はなく、バツグンの飲みやすさです!
シロップ特有のくどい甘さも感じず、程よい甘さでゴクゴク飲めるのは嬉しいですね。
ミカンの缶詰のシロップと比べて、『あの日飲みたかったみかん缶シロップ』は、清涼飲料水らしい、すっきりとした味わいが特徴的でした。
大人になったあなた。背徳感のあるシロップが、口当たりのよい飲料として生まれ変わった『あの日飲みたかったみかん缶シロップ』を、ぜひお試しあれ!
[文・構成/grape編集部]
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