コツはゆで時間? それとも冷やし方? 日清製粉が教える冷製パスタ作りのコツに「意識してみる」
冷製パスタを作った時、麺の歯ごたえが固すぎたり、柔らかすぎたりと、理想通りにゆで上がらないことはありませんか。
冷製パスタは温かいパスタを作る時とは違う、ちょっとしたコツが必要です。日清製粉が公式サイトで公開する基本とコツをおさえておいしい冷製パスタを作りましょう。
冷製パスタ成功のコツは2つあった
「味はいいのに麺のゆで具合がちょっと…」と、冷製パスタの仕上がりで残念な気持ちになることが多いのなら、日清製粉が公式サイトで教えてくれている、冷製パスタにする時のコツを参考にしてみましょう。
理想はパスタをたっぷりの氷水で冷やすことですが、ゆであがったパスタをザルにあげて、まず流水で冷やして粗熱を取ってから氷水で冷やすのがおすすめです。
冷製パスタの場合、アルデンテにする必要はありません。むしろ冷やすとパスタが固くなってしまうため、パッケージの表示時間よりも1分ほど長めにゆでて、芯が残らないようにする方が良いです。
日清製粉グループーより引用
コツの1つめは、ゆで上がった熱々のパスタをすぐに氷水に入れるのではなく、先に流水で粗熱を取ることなのだそう。
それから氷水でしっかり冷やしましょう。
パスタといえばアルデンテが好きな人も多いはず。冷製パスタもアルデンテに、と考えるかもしれませんが、日清製粉が教えてくれたコツではアルデンテにしなくてもよいとのことでした。
確かに、冷やすと固くなるパスタをアルデンテにすると歯ごたえが強すぎるかもしれません。むしろ1分ほど長めにゆでるとよいというのは、予想外だった人も多いのではないでしょうか。
なお、日清製粉のパスタは製品の表示時間通りにゆでるとアルデンテになるそうです。日清製粉のパスタで冷製パスタを作る時には『表示時間+1分』を意識すると成功率が上がりそうですね。
日清製粉の公式サイトでは、ほかにもパスタ料理をおいしく作るコツが数多く掲載されています。
しかもお家でもできる手軽なコツが多いため、いつものパスタ料理がぐっとランクアップしそう。ぜひ参考にしてください。
[文・構成/grape編集部]
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