【訃報】『日の丸飛行隊』一員の笠谷幸生さん、心疾患のため逝去
1972年に行われた札幌オリンピックのスキージャンプ70メートル級(現・ノーマルヒル)にて表彰台を独占し、『日の丸飛行隊』と呼ばれた同競技の日本代表。
その中心選手として、日本初の冬季五輪金メダリストに輝いた、笠谷幸生(かさや・ゆきお)さんが、虚血性心疾患のため亡くなったことが、2024年4月26日に分かりました。80歳でした。
サンケイスポーツによると、笠谷さんが息を引き取ったのは同月23日。葬儀は近親者のみですでに行われており、後日お別れの会を開くそうです。
北海道出身の笠谷さんは、明治大学から日本の洋酒メーカーであるニッカウヰスキー株式会社(以下、ニッカウヰスキー)に入社。
その後、1970年の世界選手権70メートル級で2位に輝くなど、力強い踏み切りと美しい空中姿勢を武器に活躍しました。
自身4度目の出場となった1976年のインスブルック五輪を終え引退した後も、ニッカウヰスキーの社員を続ける傍ら、コーチとして後進育成に励みました。
2010年のバンクーバー五輪では、日本選手団副団長を務め、2018年には文化功労者として表彰されています。
訃報に対し、ネット上では多くの人から「『日の丸飛行隊』の活躍は、決して忘れません!」「とても残念です」といった声が上がりました。
笠谷さんの輝かしい活躍は、人々の記憶に深く刻まれていることでしょう。笠谷さんのご冥福をお祈りいたします。
[文・構成/grape編集部]
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