待合室でアンパンマンを観ていたら? 小児科での出来事に「これが平和ってやつか」
幼い子供は、目の前のことに全力になりやすいものです。
1つのことに夢中になると、ほかの物事はどうでもよくなってしまうでしょう。
5歳の子供を育てる、おしそ(@_______aona)さんは、小児科で見かけたある子供のエピソードをX(Twitter)に投稿しました。
小児科で見かけた子供が…?
投稿者さんが我が子の診察のために、小児科へ行った日のこと。
待合室にあるテレビの画面に、アニメ『それいけ!アンパンマン(以下、アンパンマン)』(日本テレビ系)の映像が流れていたといいます。
『アンパンマン』は、幼い子供たちにとって、見逃せない名作でしょう。
投稿者さんが待合室で診察待ちをしていると、ある1人の子供が、食い入るような目で『アンパンマン』を観ていました。
診察のためか、その子供の名前が呼ばれた、次の瞬間。
子供は、次のように叫んだのです。
「ちょっと待って、この後バイキンマンが優しくなるやつだから!」
※写真はイメージ
診察の順番が回ってきてもなお『アンパンマン』を観ることに全力投球しようとするのは、幼い子供ならではの集中力…!
この時流れていた『アンパンマン』は、主人公のアンパンマンに敵対しているバイキンマンの優しい一面が描かれる、普段以上に展開が熱い、いわゆる『神回』でした。
『アンパンマン』に釘付けだった子供は、恐らく前にもこの回を観たことがあったのでしょう。話の展開を知っていても熱くなれるのは、純粋な心を持っている証拠ですね!
投稿者さんは「待合室にいた保護者たちみんなが、その後の展開を食い入るような目で見ていました」と語っています。
1人の幼い子供が興奮する様子に感化された大人たちが、みんな一斉に童心に帰ったようです…!
投稿には、多数のコメントが寄せられています。
・幼い子供の集中力、本当にすごいですよね。
・これが平和ってやつか。優しい世界だ。
・子供の純粋な興奮って、素晴らしいですよね!
・バイキンマンの胸が熱くなる変化に、感動したのでしょうね。
歳を重ねれば重ねるほど、幼い頃に持っていた純粋さは、徐々に薄れてしまうもの。たとえ薄れてしまっても、心の片隅に『あの頃の純粋な気持ち』をしまい続けたいですね。
[文・構成/grape編集部]
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