ラップの包み方次第で『冷凍ごはん』がふっくら アドバイスに「いいこと聞いた」
ごはんを小分けにしてラップでくるんで冷凍しておくと便利ですが、電子レンジで加熱するとどうしても温めムラが発生します。
外側は熱いのに真ん中はまだ冷たい、そんな経験をしたことがある人も少なくないでしょう。
冷凍ごはんの温めムラを解消する裏技を、Instagramの投稿からご紹介します。
冷凍前にほんの一工夫!冷凍ごはんの温めムラをなくすポイント
冷凍ごはんを温める際、中心部分だけ冷えたままになってしまう問題を解決する裏技をInstagramで紹介しているのはけんきゅ(kq_room_life)さん。
共働き夫婦でひとり娘を持つパパでもあるけんきゅさんは、暮らしに役立つパパのライフハックと称して忙しい毎日でも自分の時間を確保しやすくする時短術や便利アイテムなどInstagramを通じて多数シェアしています。
けんきゅさんのInstagramの投稿によると、ごはんを冷凍する際にちょっとした工夫をすることで解凍時の温めムラをなくすことができるのだそう。
ごはんの真ん中に穴を開ける!温めムラをなくす一工夫
途中で電子レンジを一度止めてごはんを取り出し、全体を混ぜてから再び加熱し温めムラを解消するという方法もありますが、ごはんを温めるたびにそうしていたのでは手間もかかり面倒です。
かといって真ん中まで温まるよう加熱時間を延ばすと、今度は外側のごはんが温まりすぎて乾燥するなど、味が落ちてしまう可能性も。
このような加熱ムラを防ぐポイントは、加熱の仕方ではなく『ごはんの包み方』にあるようです。
けんきゅさんによると、冷凍ごはんの温めムラをなくすにはごはんの真ん中に穴を開けるのが効果的とのこと。
さらにできるだけ薄くラップをすることで、解凍がもっと楽になるとのこと。
電子レンジで解凍する際に一番温まりにくい中心部分にあらかじめ穴を開けておくことで、真ん中だけ温まっていないという状態を防げるのだそうです。
※再生ボタンを押すとInstagram上で動画が再生されます。
[文・構成/grape編集部]
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