男性「話があるんだが」 廃線跡のある場所に行くと…「笑った」「そっちかい」
かつて使用されていた線路やトンネルなどが残る跡地を指す、廃線跡。
歴史や自然を感じられるので、観光やレクリエーションの場として、再利用されているところもあります。
廃線跡で『話』が?
「話があるんだが」
Xにこんなひと言とともに、写真を投稿したのは、廃線や廃道を散歩するのが趣味の、あづさ2号(@adusa2gou)さん。
一体、誰に、どんな話があるのでしょうか。
こちらの写真を見れば、その意味が分かるはずです。
物理的に『話』があった…!
そう、あづさ2号さんは、誰かに話したいことがあるわけではなかったのです。廃線跡を探している最中、足元を見て『話』が落ちていることに気が付いたといいます。
「そっちかい」とツッコまずにはいられない写真には、『座布団1枚』をあげたくなりますね!
あずさ2号さんに話を伺ったところ、『話』の正体は、「電話線か何かが地面に敷設していることを示す票柱だと思う」とのことです。
投稿には、6万件の『いいね』が付き、たくさんのコメントが寄せられました。
・よし!聞こうじゃないか。
・きれいな『落ち』がある『話』でした。
・ここが『話』の『落とし』どころか!
・確かに『話』があって、笑った。
ほかにも「その『話』はいったん『置いて』おいて…」などの言葉遊びのコメントが、多数集まっています。
『話』と掛け合わせた、あづさ2号さんのひと言には、思わず「やられた」と言葉を発したくなりますね!
また、あずさ2号さんは、『八島廃路〜廃線・廃道を尋ね行く記録〜』というYouTubeチャンネルを運営しています。
興味がある人は、廃線や廃道巡りの様子をご覧ください!
X:@adusa2gou
YouTube:@yashimahairo
[文・構成/grape編集部]
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