くらし情報『冷凍の鶏肉、調理する際の『落とし穴』にゾッ 「マジで注意する」』

冷凍の鶏肉、調理する際の『落とし穴』にゾッ 「マジで注意する」

目次

・冷凍肉の食中毒に、注意喚起
・から揚げ
・バーベキュー
※写真はイメージ

肉をまとめて買って冷凍しておけば、腐らせずに数カ月保存することができます。

下味をしていれば、解凍せずにそのまま揚げて、から揚げを作ることもできるので便利ですよね。

しかし、冷凍肉でも調理方法を誤ると食中毒を起こす恐れがあると、東京都保険医療局が注意を呼び掛けています。

冷凍肉の食中毒に、注意喚起

鶏肉や内臓肉などには、細菌のカンピロバクターが付着しており、加熱不十分の状態で食べるのは、大変危険です。

カンピロバクターは、しっかりと加熱すれば死滅しますが、冷凍肉ならではの落とし穴があるといいます。

以下では、冷凍の鶏肉を使った、から揚げとバーベキューの加熱方法について見てみましょう。


から揚げ

家庭では、下味をつけて冷凍してある鶏肉をすぐに揚げることもあるでしょう。冷蔵状態から加熱した場合と冷凍したものを加熱した場合では、外側の見た目が同じでも、中心の火の通り具合がかなり違います。冷凍のものを揚げる時には、低い温度からじっくりあげるようにしてください。

東京都保険医療局ーより引用

冷凍の鶏肉は、冷蔵の鶏肉よりも、火が通るのが遅くなるといいます。

表面がきつね色で、しっかり焼けているように見えても、食べたら生焼けだったということも少なくありません。

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