七夕の短冊に「咳き込むほど笑った」 クセ強な願いに、ツッコミ不可避
7月7日は、七夕。
この日、子供がいる家庭では、願いごとを書いた短冊を笹に吊るし、庭や家の中に飾り付けていたかもしれません。
短冊に、自分の将来の夢や欲しいものなどを書く子供は多いでしょう、かわいらしい願いごとを見ると、自然と頬がゆるみますよね。
しかし、中には大人が思ってもみないような、願いを書くケースも…。
星に願いを2024
5人の子供を育てている、母親の、ゆか(yukaaa.o31)さんは、2024年7月、家族で書いた短冊の写真をInstagramに投稿。
想像の斜め上をいく子供たちの『願い』に、吹き出す人が相次いでいます。
「ヘラクレスオオカブトになりたい」「ビニールでもいいから、おじいの毛が増えますように」など、子供たちのユニークな願いごとに、ゆかさんのツッコミも止まりません!
また、『おじい』こと、子供たちの祖父も短冊書きに参戦。
豪華な金色の短冊に込めたのは、「リモコンが見つかりますように」という、ささやかすぎる願いでした…。
投稿には「三女のサンジョーちゃんは、おじいが大好きなんだね。愛が伝わる」「爆笑!小さな幸せと壮大な願いのアンサンブル」「咳き込むほど笑いました」などの声が寄せられています。
2024年の七夕は、広く晴れて、夜空がきれいに見えた地域が多かったそうです。
ゆかさん一家の願いも、天の川まで届いているといいですね!
[文・構成/grape編集部]
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