炊飯器で? 秋の味覚を楽しむ料理に「早速作ります」
秋の味覚のカボチャ。
煮たり蒸したりすると、ホクホクした食感と甘みで、おいしいですよね。
厳しかった暑さが和らぎ、本格的な秋を感じさせる2024年9月、料理研究家のあるカボチャ料理が話題になりました!
カボチャを炊飯器で?
料理研究家のふらお(@furafurafufu)さんは、炊飯器を使って手軽にできるカボチャ料理のレシピをXに投稿。
早速、その作り方を見ていきましょう。用意したのが、こちらです。
【材料(2~4人ぶん)】
・カボチャ4ぶんの1個
・白米2合
・水2合の目盛りまで
・バター20g
ふらおさんによれば、バターは有塩と無塩のどちらを使っても問題ないとのこと。
作り方はまず、白米を洗って、2合の目盛りまで水を注ぎます。
カボチャは種とワタを取り、流水で洗い、皮目を下にして白米の上にのせてください。
この時、カボチャ全体が水に浸かっていなくても大丈夫です。
準備ができたら、通常モードで炊飯して、炊飯器のフタを開けると…。
甘い香りの湯気が立ち上ることでしょう!
炊き上がったご飯と、蒸されたカボチャが同時に作れます。
ホクホクのカボチャをしゃもじで崩して、バターを加えてください。
全体をさっくりと混ぜ合わせれば、カボチャの甘みとバターの香りがマッチする『カボバタご飯』の完成です!
ふらおさんいわく「カボチャのホクホク感を思う存分味わえる、秋にピッタリの一品になる」といいます。
また、お好みでごま塩や醤油を加えると、ほどよい塩味もあって、さらに食欲をそそられるとのこと。
・炊飯器なら、カボチャをひっくり返す必要がいりませんね!
・ありそうでなかったレシピです!早速作ってみます。
・炊飯器の中にカボチャがあるなんて、インパクト絶大!
・こんな発想には、なかなかたどり着けないでしょう。
生のカボチャは皮が硬くて切るのが難しいと感じる人もいるでしょう。
ふらおさんは「炊飯器を上手に使って、気軽にカボチャ料理を楽しんでもらいたい」ともつづっています。
『カボバタご飯』のレシピを参考にして、旬の味覚をおいしく味わってみてはいかがですか!
[文・構成/grape編集部]
この記事もおすすめ
提供元の記事
関連リンク
-
new
バイクを降りても街に馴染む。「寒さ対策」と「おしゃれ」を両立したオートバイウェア『ロッソスタイルラボ』『アーバニズム』2026-27年秋冬コレクション、9月10日より先行予約を順次開始!
-
new
六甲高山植物園 神出鬼没?!ギンリョウソウモドキが今年も開花!
-
new
【鹿教湯温泉×丸子地区】地域企業がタッグを組む「ガストロノミーツーリズム」第2弾 「ワールド・ベスト・ヴィンヤード2025」世界46位の醸造所と温泉街フレンチが描く地域循環 『第2回 椀子ヴィンヤードツアー & Restaurant 溪 ペアリングランチ』10月11日(日)開催
-
【今日の献立】2026年9月7日(月)「グリルで手軽に 鯛の塩焼き ふっくら上手な焼き方」
-
「驚きました」川口春奈 胸中心配された格闘家元カレが「結婚について語ったコト」