「昨日助けていただいた…」 ハイセンスすぎる犬の姿に、19万人が爆笑
「昨日助けていただいた、東京モード学園です…」
このようなコメントとともに、愛犬・プットくんの写真をXに投稿した、飼い主(@IGGY_PUTTO)さん。
投稿には19万件以上の『いいね』が付き、写真を見た多くの人を、笑顔にさせました。
プットくんと、ファッションや美容の専門学校・東京モード学園が、一体どのように関係しているのでしょうか。
まずは、東京モード学園が運営する校舎『モード学園コクーンタワー』をご覧ください。
※写真はイメージ
繭(まゆ)のような形と、格子状のデザインが特徴的な『モード学園コクーンタワー』。
ファッションが学べる東京モード学園ならではの、おしゃれな外観ですよね。
そして、飼い主さんが投稿した、プットくんの写真がこちら。
フルーツキャップを被ったプットくんの姿が、『モード学園コクーンタワー』に似ていたのです!
ネットの網目や、細長いシルエットを見て、飼い主さんは「東京モード学園だ!」とひらめいたのでしょう。
何かを訴えるように、じーっとカメラを見つめるプットくんの表情が、なんともかわいらしいですよね。
イタリアングレーハウンドという犬種のプットくんは、寒い季節になると耳先が冷えて、脱毛や出血などの症状が出てしまうため、出かける際にスヌードの着用が必須なのだとか。
そのため、飼い主さんは、柔らかくて圧迫感の少ないフルーツキャップを使って、スヌードを被る練習をさせていたそうです。
プットくんの、クスッと笑える愛らしい写真に、ネットではこのようなコメントが寄せられていました。
・腹筋崩壊した!もうそれにしか見えない。
・これが時代の先端をいく、『モード犬』か…。
・電車内で吹いてしまった!パリコレ出演も夢じゃないですね。
プットくんの、スラッとした体と凛々しい顔つきも相まって、最先端ファッションのようにも見えてきませんか。
東京モード学園を彷彿(ほうふつ)させる姿を経て、プットくんは冬モードに突入したのでしょう!
[文・構成/grape編集部]
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