準備で疲れたハロウィンのお化け 正体に「声出た」「これなら大歓迎」
毎年10月31日はハロウィン。昨今、日本でも『仮装をして楽しむ日』として定着しつつあります。
代表的な仮装は、カボチャの頭が特徴的なジャック・オー・ランタンやお化け。幼い子供が扮していると、愛らしく、ついたくさんお菓子をあげたくなるものです。
ハロウィン当日を迎えた、ハート泥棒の『お化け』
2024年のハロウィン当日、Xに写真を投稿したのは、@ramchanthedogさん。
なんとこの日、投稿者さんの家には、『お化け』が姿を現したようです!
…しかしその『お化け』は、当日を楽しみにしすぎたせいか、うっかり眠ってしまった模様。夢の世界に行ってしまった『お化け』の姿をご覧ください!
『お化け』の正体は、投稿者さんの愛犬である、シェットランド・シープドッグ(通称:シェルティ)のラムチャン!
白い衣装を身にまとい、準備は万全だったものの、出番を待っているうちに眠気が襲ってきたのでしょう。31日に日付が変わる前に、眠ってしまったといいます。
ちなみに、この衣装は投稿者さんの自作。白い布を購入し、ラムチャンの体型に合うよう、顔の位置に穴を開けたといいます。
愛らしい『お化け』に、ネットからは「かわいすぎて声が出た」や「これならお化けが現れても大歓迎!」といった声が上がりました。
ぐっすりと眠り、朝に目を覚ましたラムチャン。その後は『いたずら』をせず、愛らしいサービスで笑顔を届けてくれたようです。
お化けと聞くと怖いイメージがありますが、これなら誰もが訪問を歓迎するに違いありません!
[文・構成/grape編集部]
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