洗面台の掃除は『3ステップ』で完了 企業の解説に「見違えそう!」
水あかやホコリが溜まりやすい洗面化粧台。普段のお手入れはサッと済ませていても、年に1~2度は徹底的に内部まで掃除してみませんか。
難しそうですが、やってみると思ったよりも簡単にできますよ。
年に1~2度の徹底掃除ですみずみまできれいに
※写真はイメージ
洗面化粧台の徹底掃除といっても、「中まで洗う方法なんて分からない」「故障しない?」と、いろいろな疑問や不安が生まれるでしょう。
しかし、洗面化粧台に汚れが溜まると水の出が悪くなり、使いにくくなることがあります。特に、蛇口部分を取り外してホースを伸ばせるシャンプー水栓の場合、蛇口内の『散水板』の汚れ具合で水の勢いが大きく変わる可能性があるのです。
水回りの製品やサービスを提供するTOTOが公式サイトで紹介している方法なら、多くの人が散水板の掃除にチャレンジしやすいのではないでしょうか。早速、その方法を見てみましょう。
【用意するもの】
・ゴム手袋
・古い歯ブラシ
ゴム手袋を装着し、いざスタートです。
1.散水板のネジを外す
散水板とはシャワーの網目部分のことです。ここにゴミが溜まると水の出が悪くなってしまい、せっかくのシャワー機能が本来の実力を発揮できません。網目部分からゴミを取り除く必要があります。
最初にシャワーヘッドを外してから、散水板に付いているネジを外します。ネジがないタイプは散水板本体を回せば外れるため、タイプに合わせて作業してみてください。
2.歯ブラシでゴミを落とす
散水板の網目部分には思った以上にゴミが溜まっているはず。古い歯ブラシを使ってこすり、網目に詰まったゴミを落としましょう。
3.外したパーツを元の位置に戻す
外した散水板を元の位置に戻し、ネジをしっかり締めます。最後にシャワーヘッドを取り付ければ完了です。
なお、作業の際には以下の点に注意しましょう。
散水版をはずすときは、中の部品をなくさないように洗面ボウルの排水栓を閉めておきましょう。
樹脂製の水栓はゴシゴシ磨くと傷がついて光沢を失うことも。やさしく磨きましょう。TOTOーより引用
普段は見える場所の掃除だけで十分に快適な環境を保てますが、年に1~2度の大掃除の際には、見えない部分にも手をかけてみてはいかがでしょうか。
状態によっては水の勢いが変わり、今までよりも洗髪や手洗いの時間が短縮できる場合もあります。
「散水板をきれいにしただけでこんなに変わるなんて…」と驚くかもしれませんよ。
シャワーヘッドを外したり、散水板を細かくこすったりと手間がかかることは確かですが、「すみずみまできれいにした!」という実感が持てれば、洗面化粧台への愛着がもっとわき、日頃からきれいに使いたくなるのではないでしょうか。
ぜひ、TOTOおすすめの方法で掃除にチャレンジしてみてください。
[文・構成/grape編集部]
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