ゴミを捨てても残る『ゴミ箱』の臭い 解決のカギになるアイテムとは?
ゴミ箱の嫌な臭いに悩まされていませんか。特に、キッチンの生ゴミや使用後のおむつを捨てているゴミ箱は、ゴミ袋を取り替えた直後でも臭いが漂うことがあります。
そのような悩みを抱えている人におすすめなのが、こば(koba__clean__kurashi)さんがInstagramで紹介している掃除方法です。
『ある物』を使うだけで、ゴミ箱に染み付いた不快な臭いをすっきり取り除けます。
※再生ボタンを押すとInstagram上で動画が再生されます。
『オキシクリーン』で嫌な臭いを取り除く!
ゴミ箱の嫌な臭いには、『オキシクリーン』(税込546円)が便利です。
『オキシクリーン』は汚れを落とすだけでなく、漂白や消臭、除菌もできる酸素系漂白剤で、衣類や食器はもちろん、浴室やキッチンなど家中の掃除に活用できます。
『オキシクリーン』と、ゴミ箱の汚れを落とすための『スポンジ』や『ブラシ』を用意しましょう。
肌荒れを防ぐために、ゴム手袋を着用するのがおすすめです。
大量のお湯を使うので、浴室で作業すると洗いやすくなります。作業中は、しっかり換気しましょう。
45ℓサイズのゴミ箱には、『オキシクリーン』を大スプーン1杯ぶん使います。
『オキシクリーン』の容器がスプーンやキャップの場合は量を調整しましょう。スプーン1杯、キャップ1杯、大スプーンライン2はほぼ同じ量とされています。
約50℃のお湯を、ゴミ箱の3分の1程度まで入れましょう。
『オキシクリーン』の粉末を溶かすために、ゴミ箱のふたを使ってしっかりかき混ぜます。
ただし、ふたに金属が含まれている場合は使用を避け、代わりに金属製ではない棒などを使って混ぜるようにしましょう。熱いお湯によるやけどには十分気を付けてください。
金属製ではないふたやパーツがあれば、ゴミ箱の中に一緒に入れておきます。
30分ほど漬け置きします。
時間がたったら、お湯を捨てましょう。ゴミ箱が重くて持ち上げられない場合は、桶などですくって少しずつ減らすと安全に捨てられます。
ゴミ箱の内側や外側、ふたなどをきれいに洗い流しましょう。
汚れが残っている時は、スポンジやブラシでこすり落とします。
洗い終わったら、ゴミ箱の水気を切りましょう。
天気がいい日は外に干してしっかり乾燥させます。天気が悪い日は、タオルなどで丁寧に水気を拭き取りましょう。
ゴミ箱のしつこい臭いに悩んでいる人は、この掃除法をぜひ試してみてください。
嫌な臭いをすっきり落として、清潔なゴミ箱を保ちましょう。
[文・構成/grape編集部]
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