事務として働くパートスタッフ 同僚を注意する姿に「人に歴史あり」
実体験を元に、創作漫画『私はパートのオバちゃんです』を描いている、yoka(yoka9003)さん。
スーパーマーケット(以下、スーパー)で働くスタッフたちの賑やかな日常や、仕事上での『あるある』は、接客業経験者からも共感の声が寄せられています。
『パートのおばちゃん』たちの過去に驚き!
2児を育てる母親の主人公。日中はスーパーの製造加工部門冷蔵部署でパートをしています。
ある日、主人公はいつも穏やかな同僚たちの『裏の顔』と『過去』を知ることになるのでした…。
※作中の人物や施設、業務内容等はフィクションです。
スーパーでは、レジ打ちや品出し、事務作業など、比較的ライトな業務をしている、パートの同僚たち。
しかし彼女たちは、この職場に来るまでは警察官やルポライター、法律事務職員などとして活躍しており、さまざまなスキルや経験を持っていました!
各々事情があって、今の職場へと移ってきていますが、みんなが何かしらのスペシャリストだったのです。
職種が変わっても、今まで培ってきた知識や経験は消えないもの。事務手続きを担当している藤原さんは、注意する時に元警察官としてのスキルを生かしているようです。
自身の経験から、「スーパーは人材の宝庫ですよ」とコメントする、作者のyokaさん。
ある意味、どんな戦隊ヒーローよりも頼りになりそうな『パートレンジャー』に、共感の声が多くのコメントが寄せられました。
・『パートレンジャー』のメンバーが濃すぎる!おばちゃんたちは強いぞ!
・めっちゃ分かる!そして、普段は優しい人が実は怒ると一番怖いのも『あるある』…。・そりゃビビるわ!本当に、パートのおばちゃんは人生経験が豊富で侮れない。
『人に歴史あり』というように、主人公の周囲にいるパートの同僚たちにも、それぞれ異なった人生の歩みがあります。
スーパーでの経験も、歴史の1ページとして刻まれていくのでしょう…!
grape HIT(グレイプ ヒット)
ウェブメディア『grape』で、過去に多くの共感を得た記事や反響の大きかった投稿を再構成してお届けしています。
[文・構成/grape編集部]
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