菜の花をゆでる時に『酒』を入れると…? よりおいしく食べる方法が「目からウロコ」
冬から春にかけてスーパーへ並ぶ『菜の花』は、春の訪れを感じさせる食材です。
食べた時に感じる少々の苦味は菜の花の特長でもありますが、その苦味が苦手という人もいるでしょう。
Instagramで家事の裏技を発信しているよう(you.kaiteki_life)さんは、菜の花の苦味を『ある物』で抑える方法を紹介しています。
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『からし』と『酒』を入れてゆでる
菜の花を使った代表的な料理といえば、ツンとした辛みが癖になる『からしあえ』です。
通常は、菜の花をゆでた後にからしなどの調味料で和えますが、ようさんによると苦味をやわらげたい場合は『最後』ではなく『最初』にからしを使うのがポイントだそうです。
まず、鍋にお湯を入れて沸騰させ、料理酒を加えます。
からしを『水が白くにごるくらい』入れましょう。
あとは、普段通りゆでるだけです。
菜の花の旬は、12月下旬、2〜4月と、年に数回あります。もっとも食べ頃とされるのは『つぼみが開く前』の3月頃までです。
つぼみが開くと苦くなるので、苦味が苦手な人はつぼみの閉じているものを選ぶとよいでしょう。
もし、時期的に開きかけた菜の花しか売っていない場合は、上記の方法で苦味を和らげてから調理してみてください。
菜の花の保存方法
菜の花は乾燥に弱く、そのまま冷蔵庫に入れるとしなびてしまいます。長持ちさせるには、以下の方法で保存しましょう。
ぬらしたキッチンペーパーで茎の部分を包みます。
ジッパー付き保存袋に入れてから、冷蔵庫で保存しましょう。通常は2〜3日ほどしか日持ちしませんが、この方法であれば1週間ほど持つようになります。
より長く長持ちさせたい時は、冷凍保存がおすすめです。菜の花を普段通りにゆで、水気を取りましょう。
小分けにしてからラップで包み、ジッパー付き保存袋に入れて冷凍庫で保存します。保存期間は約1か月です。
冷凍した菜の花は、自然解凍してから使いましょう。茎と葉をバランスよく混ぜてから小分けにしておくと、解凍後も使いやすくなります。
また、菜の花は茎と葉でゆで時間が変わります。硬さを均一にするために、まずは茎だけ入れて30秒ほどゆで、その後に葉を入れて30〜40秒ゆでましょう。
菜の花は限られた期間しか味わえない、季節の恵みです。
苦味が気になる時は『からし』と『料理酒』でゆで、余った分は正しく保存して最後までおいしく楽しみましょう。
[文・構成/grape編集部]
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