「親子で考えてるけど難題すぎる」 小学校の宿題に「難問!」「私には無理」
読み書きや計算、道徳的な考え方など、社会生活で必要な基礎を学ぶ小学校。
自宅で宿題に取り組む我が子に、解き方を教えたり、アドバイスをしたりする親は少なくないでしょう。
小学校で学ぶ内容は、大人にとっては基本的な知識なはず。ですが、時には大人が頭を悩ませる『難問』もあるようです。
SNSに投稿された小学校の宿題に、「難しい」との声が続出しました。
小学校の宿題に「難題すぎる」
「分かる方、いますか?親子で考えているけど、難題すぎる」
こんなふうに呼びかけたのは、2人の子供を育てるThreadsユーザー。小学校に通う息子さんの宿題に、親子で頭を抱えてしまったといいます。
出題されていたのは、「逆さ言葉を書きましょう」という問題。
『しんぶんし』や『たけやぶやけた』など、前から読んでも後ろから読んでも同じ意味になる、いわゆる『回文』を作るというものでした。
イラストなどのヒントをもとに、「とまと」「るすにする」と、順調に回答をしていた息子さん。ですが、どうしても分からない問題があったようで…。
2問目の答えが、あなたは分かりましたか。
5文字ぶんのマスの下に、ヒントとして魚のイラストが描かれています。たい焼きのようにも見えますが、『たいやきやいた』とマスに当てはめると文字数オーバーになってしまいますね…。
投稿には、頭を悩ます大人たちが続々とコメントを寄せました。
・かなり難問!私には無理ですね…。
・「たいやきやいた」だと思ったら、文字数が違う?難しい~。
・考える力を振り絞っても「たいがいた」しか浮かびません。
どうやら、イラストがたい焼きに見えた人たちは、答えを出すのに苦戦していたようです。
投稿者さん親子は、イラストが魚のタイであるとして、「たいがいた」という解答を導き出した模様。後日、返却されたプリントを公開すると…。
解答には、花丸がついていますね!
どうやら正解は『たいやいた』だったそうですが、『たい』が入っていて、逆さ言葉になっていれば丸がもらえたとのこと。正解が1つじゃないからこそ、イラストから想像する力や柔軟な発想力が試される問題だったようです。
頭が凝り固まっている大人たちにとっては、いいトレーニングになったかもしれませんね…!
※掲載許可はいただいておりますが、投稿者様のご意向で匿名にしております。
[文・構成/grape編集部]
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