平成世代がざわついた『1枚の写真』 空き地にあったのは?「初めて見た」「今の子は知らないの!?」
昭和、平成、令和と3つの世代に生まれた人が大半を占める、現代社会。
生まれ育った時代が異なると、環境の違いからか、話や価値観がうまく噛み合わないこともありますよね。
そんな中、3世代の注目を集めるであろう1枚の写真が、ネット上をざわつかせています。
空き地で目にした光景に「本当に存在していたのか!」
「この場所、本当にあったんだ…」
外出中、目に飛び込んできた光景にそんな感想を抱いたのは、『都市探検家』として国内の風景を撮影しているSaho.(@urbex_34)さん。
人けのない空き地には、『現実では見たことがないのに、なぜか見慣れている光景』が広がっていたといいます。
子供が駆け回れる広さの空き地には、横になったヒューム管が積み上げられています。
この、一見変哲もない光景を見て、多くの日本人があの作品を連想したのではないでしょうか。そう、漫画やアニメで展開する『ドラえもん』を…!
昭和、平成、令和とテレビアニメが放送され、世代を超えて高い人気を誇る同作品。
作中では、ヒューム管の積み上げられた空き地が、舞台としてよく登場します。
しかし、特に平成と令和生まれの人は、そのような光景を現実で目の当たりにしたことはないでしょう。その背景を見るたび、疑問を覚えていたかもしれません。
同じく長寿作品である『ちびまる子ちゃん』でも目にする、昭和ならではの光景に、多くの人から反響が上がっています。
・昭和生まれです。子供の頃、ヒューム管の中で遊ぶのが当たり前でした!
・え、初めて見た!平成世代だけど「本当にこんな場所があるのか?」と思いながら『ドラえもん』を読んでいました。
・むしろ「今の子は知らないの!?」って驚いたわ。『当たり前』は時代とともに変わるんだね。
なお、この場所には看板が立てかけられており、子供が遊べないようになっていたのだとか。
幸い、ジャイアンのように、ヒューム管の上で、高らかに『自慢の美声』を響き渡らせる子供は現れないようです!
投稿者さんはほかにも、さまざまな廃墟や街並みの写真を各種SNSで発信しています。
[文・構成/grape編集部]
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