小さじ2杯加えるだけで…? ちくわが簡単おつまみに大変身!
物価高騰が続く中でも、比較的安価をキープしているちくわは、冷蔵庫に常備しておきやすいお助け食材。
とはいえ、いつもそのまま食べるだけでは正直ちょっと飽きてしまいますよね。
そんな中、簡単でおいしいアレンジレシピを見つけたので、紹介します。
『チーズ入りちくわのソース炒め』
紹介するのは、アサヒビール株式会社のウェブサイトに掲載されていた『チーズ入りちくわのソース炒め』です。
チーズちくわにソースをかけるだけという手軽なレシピだったので、早速試してみました。
材料(2人分)
チーズ入りちくわ8本(約200g)
小ネギ(小口切り)大さじ2
カツオ節適量
サラダ油大さじ1/2
ウスターソース小さじ2
アサヒビールーより引用
まずは、食べやすい大きさに切ったチーズちくわを、サラダ油をなじませて熱しておいたフライパンで炒めます。
全体に焼き色が付いたら、ウスターソースを加えて汁気がなくなるまで炒めましょう。
汁気がなくなりウスターソースがチーズちくわにしっかりと絡んだら、皿に盛ってカツオ節と小口切りにした小ネギを散らし完成です!
ちくわの控えめば塩気に、とろっとしたチーズが加わり、そこに濃厚ソースが重なることで一気におつまみに早変わり。
手軽なのにクセになる味で、子供も大人も箸が止まりませんでした。
アサヒビール株式会社のウェブサイトによると、チーズちくわが手に入らない場合は、普通のちくわに縦に切り込みを入れ、プロセスチーズを挟んで代用することも可能とのこと。
家にありそうな材料で簡単に作れるので、一度試してみてはいかがでしょうか。
[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]
この記事もおすすめ
提供元の記事
関連リンク
-
new
『JAPAN JAM 2026』第1弾出演アーティスト発表 UVERworld、CUTIE STREET、[Alexandros]ら34組
-
家にあるものを挟むだけ! フレンチトーストの具材に「大満足!」「家族に好評」
-
new
梅原猛生誕100年を機に創設された「梅原猛人類哲学賞」第一回受賞者は写真家・志賀理江子さんに決定 3月に京都市の梅原猛邸にて授賞式を行います
-
new
NHK「ミラノ・コルティナ2026オリンピック」開会式中継の出演者・アナウンサーを発表 『テルマエ・ロマエ』ヤマザキマリ氏が登場へ
-
new
新造客船「飛鳥Ⅲ」の紹介映像にココトモファームが登場!「愛知県部屋」のスイーツ採用と合わせ、農福連携の取り組みを世界へ発信