長嶋茂雄さん89歳、肺炎で亡くなる 「永久に不滅」「大好きでした」
2025年6月3日、日本のプロ野球チーム『読売ジャイアンツ(以下、『巨人』)』の黄金期を支え、『ミスタープロ野球』などの愛称でも親しまれた、長嶋茂雄さんが肺炎のため亡くなりました。89歳でした。
長嶋さんは1958年に『巨人』に入団。1959年に行われた天覧試合でのサヨナラホームラン、9年連続の日本一など、数々の伝説を残し、1974年に選手を引退しました。
その後も『巨人』の監督として、複数回のリーグ優勝や日本一を達成しています。
監督退任後の2004年に、脳梗塞となり、右半身が麻痺。
リハビリを経て復帰しましたが、2022年に脳内の出血のため入院し、療養を続けていました。
長嶋茂雄、2025年3月には大谷翔平とツーショット写真も
1988年には野球殿堂入りを果たし、2013年に国民栄誉賞を受賞した長嶋さん。
2021年の東京オリンピックの開会式では、聖火ランナーを務めた姿が記憶に新しいでしょう。
2025年3月に開催された、アメリカのプロ野球リーグ『メジャーリーグ・ベースボール』とのプレシーズンマッチでは『巨人』と、大谷翔平選手が在籍する『ロサンゼルス・ドジャース』が対戦。
その際、長嶋さんは大谷選手とのツーショット写真を撮影していました。
『巨人』の終身名誉監督として、チームを支え続けた長嶋さん。野球界にも多大な功績を残しただけに、多くの人が訃報に悲しみを寄せました。
・今のプロ野球は長嶋さんが作り上げたといっても過言ではない。
・長嶋さんは永久に不滅です。功績は忘れません。
・本当に素敵な人だった。さびしいです。
・大好きでした。今日は何も手に付かない。
長嶋さんの姿を見て、野球を始めたり、野球選手を志したりした人もいるでしょう。
ご冥福をお祈りいたします。
[文・構成/grape編集部]
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