「もう鍋でゆでません」 枝豆の新常識に「もう戻れない」「これは楽」
ホクホクの枝豆を食べるために、お湯を沸かしてゆでるのは少々面倒。
手間を減らしたい時は、電子レンジで作る『しみしみ枝豆』がおすすめです。
電子レンジで作るため、火加減やゆでムラの心配もほとんどありません。塩を揉み込むことで、枝豆の中まで味がしっかりとしみ込み、ホクホクに仕上がります。
本記事では、りーまま(rimama_kurashilabo)さんのInstagramから、おやつにもおつまみにもぴったりな枝豆の調理方法を紹介します。
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枝豆、おすすめのゆで方はこれ!
まずは枝豆を約200g用意して、水でサッと洗いましょう。洗った後は、しっかりと水気を切ることが大切です。
水分が多いと、加熱時にムラができやすくなってしまいます。
次に、枝豆をボウルに移して塩小さじ1杯を加え、手で優しく揉み込みましょう。
りーままさんによると、塩を揉み込むと浸透圧の働きで枝豆の表面から水分が出るため、塩分が均一にしみ込むのだそうです。
塩味がしっかり付くことで、電子レンジで加熱しても満足感がアップします。
準備ができたら、ボウルにラップをふんわりかけ、電子レンジ600Wで2分加熱しましょう。
加熱後はすぐに取り出すのではなく、箸などで枝豆を軽く混ぜてください。こうすることで加熱ムラがなくなり、全体がホクホクに仕上がります。
再度ラップをかけて、同じように2分間加熱したら完成です。
これだけで、まるでゆでたてのようなホクホク食感と、塩がしっかりしみ込んだ枝豆を楽しめます。
おやつとしてはもちろん、晩酌のおつまみにもおすすめです。火を使わないので、キッチンでの調理も快適に行えるでしょう。
ぜひ本記事で紹介した方法で枝豆を調理して、夏の食卓を豊かにしてみてください。
[文・構成/grape編集部]
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