「こんな牡蠣、見たことありません!」 笑いが止まらない『ビジュアル』がこちら
焼いたり蒸したりするのはもちろん、そのまま生で食べてもおいしい、牡蠣。
実は、大きく分けて真牡蠣と岩牡蠣の2種類があり、それぞれ旬の時期が異なります。
2025年7月現在、まさに旬の時期を迎えているのが、岩牡蠣です。
同月14日、ともよ(@tomoyonishizaka)さんがXで公開した岩牡蠣のビジュアルが、「いろいろな意味で食べられない…」と話題になりました。
一般的な岩牡蠣を頭に思い浮かべながら、次の1枚をご覧ください…。
でっか…!
あまりに大きく成長しており、手のひらサイズを優に超えていますね。
ともよさんいわく、この『巨大岩牡蠣』は、山口県大島郡周防大島町の近海で獲れたものだとか。漁師が素潜りをして、1つずつ手で丁寧に獲った天然モノだそうです。
『巨大岩牡蠣』を獲った漁師がいうには、「10年近く海に生息していたのでは」とのこと。
どのような味がするのか、気になってしまう『巨大岩牡蠣』には、このようなコメントが寄せられています。
・1個いくらだろう…5万円くらいしても納得する。
・これは本当にプレミアム中のプレミアムだ。
・ここまでくると怖い。でも、それ以上にすごい!
・漫画『トリコ』に出てきそう。笑いが止まらない。
・こんなに大きな牡蠣、見たことがありません!
ともよさんは、鮮魚産直通販サイト『ライドザシップショップ』にて、『巨大岩牡蠣』を数量限定で販売しているとのこと。
獲れた際に、同サイトの『LINE』のアカウントを通じて告知をするそうです。
『巨大岩牡蠣』を含む、岩牡蠣を食べる際の注意点について、次のように語っています。
滅菌処理して出荷しますが、天然の岩牡蠣は生食NGとしております。
また牡蠣の場合、加熱しても体調によっては『あたる』可能性がございますので、ご理解の上お召し上がりください。
『牡蠣ステーキ』や『特大牡蠣フライ』がおすすめです!
また、販売の数に限りがある理由についても、このように明かしていました。
素潜りで獲る岩牡蠣は、一つひとつ状態を見ながら選んで獲れる、海に優しい漁法の1つです。
成熟したものだけを丁寧にいただき、限りある海の恵みを次の世代にも残せるよう、各地域ごとにルールがあり、そのルールのもとで守って獲られています!海の生態系に配慮して、漁師たちの手で丁寧に漁獲されている、『巨大岩牡蠣』。
こうした、心がじんわりと温まるような背景も楽しみながら、一度ぜいたくに味わってみたいものですね!
[文・構成/grape編集部]
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