スプーン1本あればOK! 家事の負担を軽減する4つのアイディアに「これは便利」
スープを飲む時に欠かせないスプーンは、カトラリーとしてだけではなく、生活の中の意外なシーンで活躍します。
そこで参考にしたいのが、家事を楽にする暮らしの裏技をInstagramで発信している、おみ(omi_kurashi)さんの投稿です。
日々の暮らしに役立つ5つの裏技のうち、4つを紹介します。
キッチンのイライラをスプーンで解決
食器棚からすぐに取り出せるスプーンは、キッチンでの悩みを簡単に解決してくれます。
早速、スプーンを使った裏技を見ていきましょう。
プルタブ缶を開ける時のひと工夫
プルタブタイプの缶詰は、指を入れる部分がかたくて持ち上がらず、苦戦することがあります。無理に爪を差し込もうとするよりも、スプーンを使うのがおすすめです。
まずはスプーンを普通に握り、頭の部分でプルタブを持ち上げてください。
次に、持ち手側を缶の穴に差し込みましょう。
そのまま持ち手部分を上に持ち上げれば、テコの原理で簡単に開けられます。
スプーンの頭を缶に押し当てるようにすると、よりスムースです。
飲み物をこぼさずに移す裏技
グラスからグラスに飲み物を移そうとすると、縁をつたってこぼれてしまうことがあるでしょう。この問題もスプーン1本で解決できます。
飲み物が入ったグラスに、裏向きにしたスプーンを当ててください。この時、人差し指でスプーンの裏側をしっかり押さえるのがポイントです。
加えて、スプーンの頭が、グラスの縁から少し飛び出すようにしておきましょう。
その状態でゆっくりグラスを傾けて注げば、スプーンが注ぎ口の役割を果たすため、こぼさずに移せます。
重なって外れない食器を楽に取る方法
食器同士がぴったり重なって外れなくなった時にもスプーンが活躍します。
内側の器をスプーンで優しく叩いてみましょう。
ぴったり重なった食器が外れなくなるのは、内側の空気が抜けて密着してしまうため。
スプーンで軽く叩いて隙間ができれば、そこから空気が入り込んでスッと外せるはずです。
ただし、素材によってはスプーンで叩くと割れる恐れがあります。叩いても問題なさそうな場合にだけ試すようにしてください。
吹きこぼれを防ぐ調理のコツ
うどんやそば、そうめんなどをゆでる際、気になるのが吹きこぼれです。
「少し目を離しただけで、コンロの周りが大変なことになった」といった事態を防ぐためにも、スプーンを活用してみましょう。
麺を投入する前の鍋にスプーンを入れておきます。そのまま麺も加えて、いつも通りゆでてください。
吹きこぼれにくくなっているのが分かるはずです。
スプーンを入れることでお湯の動きが複雑になり、吹きこぼれを防止できるといわれています。完全に防げるわけではありませんが、調理中のストレスはかなり軽減できるでしょう。
100円ショップで吹きこぼれ防止グッズを購入できますが、わざわざ買わなくても、自宅にあるスプーンで代用できますよ。
身近なスプーンを上手に活用して、日常に潜むちょっとしたストレスを軽減してみてくださいね。
[文・構成/grape編集部]
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