雨を弾かなくなった傘 撥水加工の復活テクに「これすごい」「一生やる」
しっかり雨水を弾いていた傘も、使っているうちに撥水加工が弱まってきたように感じることはありませんか。
新しい傘に買い替える前に、手軽にできるケア方法を試してみてください。
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劣化した傘の撥水加工が復活する裏技
使い込んだ傘が雨水を弾かなくなる原因は、多くの場合、撥水加工の劣化によるものです。
購入当初はしっかりと撥水していた傘も、使っているうちに汚れや手指の皮脂などの影響で、効果が徐々に落ちてしまいます。
傘を新調したくなるかもしれませんが、その前に、数多くのライフハックをInstagramで発信している、しーばママ(shi_bamama)さんが紹介する、撥水加工を復活させる裏技を試してみてはいかがでしょうか。
特別な道具や面倒な手間は不要で、撥水力がよみがえるお手軽な方法です。
用意するものは、撥水加工が落ちてきた傘とドライヤーのみ。
傘を開き、表面から10cmほど離した位置からドライヤーの温風を当てていきます。
1か所に長く当て続けないように注意しながら、全体にまんべんなく温風をかけましょう。
これだけで撥水加工が復活します。
買い替えを迷っていた傘やレインウェアがあれば、まずはこの方法を試してみてください。
ただし、ビニール傘は対象外です。
ビニール素材にドライヤーの温風を当てると、変形や破損の原因になることがあるため避けましょう。
なぜ撥水加工が復活するのか
撥水効果が戻るのは、撥水加工の仕組みが関係しています。
撥水加工は、傘の表面にフッ素樹脂の粒が細かく並ぶことで、水を弾く仕組みです。
しかし、使い続けるうちに、汚れや手指の皮脂によって粒の配列が乱れ、撥水力が落ちてしまいます。
そこで、ドライヤーの温風を当てると、熱の力で粒の配列が整い、再び撥水効果が発揮されるのです。
ただし、古すぎる傘の場合は十分な効果が得られないこともあるため、定期的なお手入れを心がけましょう。お気に入りの傘を長く使うためにも、ドライヤーを使った手軽なメンテナンスを試してみてください。
[文・構成/grape編集部]
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