ドリルを解いた小3息子 解答欄の下に…「あかん!声出して笑った」
我が子の夏休みの宿題を見ることを、大変だと感じる保護者は多いのではないでしょうか。
そんな保護者の気持ちを一気に楽しくしてくれるのが、子供の『珍回答』。
書き間違いや思い込みから生まれるユニークな答えもあれば、大人では思いつかないような独創的な発想が光ることもありますよね。
小学生の兄弟を育てる、母親のおひたし(ohitashi_mama)さんが、Threadsに投稿した『夏休みの宿題』が反響を呼んでいます。
小学3年生の長男が解いた国語ドリルの丸付けをしていたおひたしさんは、思わず吹き出してしまったのだとか。
おひたしさんが思わず、「いや、そんなんいいから集中してくれ」とツッコミを入れた『回答』がこちらです!
『黄色いやね』という解答の下に「そうやね」とあいづちが!
恐らく『黄色い屋根』と書かせる問題なのでしょうが、『屋根』の部分はひらがなで表記されています。
そのため、関西弁のように見えたのか、思わず会話しているところがかわいらしいですね。
ひらがなで書かれることで、別方向に想像が膨らんでしまった息子さん。
日本語の難しさを実感させられた大人も多いでしょう。
息子さんが繰り広げた『会話のようなやりとり』に、たくさんの笑いと共感のコメントが寄せられました。
・あかん!声出して笑った。何回見ても面白い。
・「そうやね」に乾杯!
・「なんで黄色が嫌なんだろう?」と思ったけれど「黄色い屋根」なんですね。
・答えは1つじゃない。
大人には思いつかない感性と発想力を見せてくれた、息子さんの『珍回答』。
幼い時期にしか見られない素直さとユニークさが光る答えに、多くの人がニヤけてしまったようです。
こんなにも楽しい『珍回答』に出会えたら、夏休みの宿題を見る親の苦労も報われるかもしれませんね…!
[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]
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