暑い日のアイロンがけは… 省エネかつ時短で乗り切るコツとは?
衣類をきれいに仕上げるために、アイロンがけは欠かせない作業です。しかし、暑い季節には「できるだけ早く終わらせたい」と感じる人も多いでしょう。
本記事では、アイロンがけを効率よく行う方法を紹介します。
アイロンがけをもっと快適にして、暑い夏を乗り切りましょう。
本記事では、アイロンがけを効率よく行う方法を紹介しています。
アイロンの手間と電気代を減らすコツ
※写真はイメージ
アイロンの温度はスイッチを入れてから徐々に上がっていきます。
株式会社アイ・グリッド・ソリューションズが提供する家庭向け電気『スマ電CO2ゼロ』のヘルプページでは、アイロンのその特性を生かしてアイロンがけの順番やかけ方を工夫すると効率的だと説明していました。
高温に達するまでの間に、洗濯表示タグを確認して、低温指定のアクリルやポリウレタンなどの合成繊維の衣類からアイロンがけをしましょう。
スマ電ヘルプページーより引用
その後、綿や麻など高温指定の素材に移れば、温度の段階に合わせた無駄のない使い方ができます。
高温に達してしまえば、その後はそこまで電気代がかからないとのこと。そのため、アイロンがけをまとめて行うことも節電につながります。
アイロンの余熱も活用!
アイロンの電源を切った後もしばらくは本体が熱を持っているので、ハンカチやスカーフなどのアイロンがけを行いましょう。
できそうなことから、無理なく取り入れてみてください。
シワを残さない工夫も大切
アイロンがけの時間を短縮させ、スムースに終わらせるためには、洗濯方法や干し方も大切です。
干す時にしっかりシワを伸ばしてからハンガーに掛けるのはもちろん、洗濯の際には洗濯機にものを入れすぎない、洗濯ネットに入れる、脱水の時間は短めにするなどの工夫も必要です。
また、洗濯が終わったらなるべく早く洗濯機から取り出して干しましょう。
濡れたまま放置するとシワができるだけでなく、生乾きのニオイの原因にもなります。
「アイロンがけするほどじゃないけど、ちょっとシワが気になる…」という時には、霧吹きで軽くシワ部分を湿らせてシワを伸ばし、ハンガーに掛けて吊るしておくだけでもきれいになるでしょう。入浴後の浴室に吊るしておくのも効果的。蒸気の力でシワが伸び、目立たなくなります。
「少しでもアイロンがけの手間を減らしたい」という人は、ぜひ試してみてください。
[文・構成/grape編集部]
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