めんつゆ、そのまま使ってる? まさかの『ちょい足し』で最高の味変になった!
冷たくてノド越しのよいそうめんは、暑い季節に人気の定番料理ですね。夏の間に何度も食べることがあるでしょう。
しかし、いつも同じめんつゆで食べるのは飽きてしまうかもしれません。
そんな時はめんつゆを少し工夫してみてはいかがですか。
管理栄養士の筆者がおすすめする、めんつゆに加えたい食材3つを紹介します!
めんつゆに加えたい食材3選!
そうめんはめんつゆだけでもよいですが、少し工夫するだけで違ったおいしさが楽しめます。
おすすめは納豆、卵、ツナの3つ!気になるものがあれば試してくださいね。
ひきわり納豆
まずはひきわり納豆のアレンジです。用意するものは以下の通り。
【材料(1人ぶん)】
・めんつゆ(ストレート)2分の1カップ
・ひきわり納豆2分の1パック
・お好みの薬味など適量
めんつゆはストレートの商品を用意してもよいですし、2倍濃縮や3倍濃縮タイプの商品を水で割ってもよいです。
作り方は簡単で、用意しためんつゆに納豆を入れるだけです。
薬味はお好みでよいですが、筆者は今回、刻んだ青ジソを入れました。
食べてみると、納豆の粘りでめんつゆにとろみが付いて、するするっと食べられます!
細かいひきわり納豆は、そうめんと合わせても食べやすいです。
納豆には骨の健康に不可欠なビタミンKが豊富ですが、ひきわり納豆には一般的な糸ひき納豆よりも多く含まれています。
また、ひきわり納豆は大豆の皮が取り除かれているので、消化吸収がよいのも特徴です。
卵
続いて紹介するのは卵のアレンジです。用意するものは以下の通り。
【材料(1人ぶん)】
・めんつゆ(ストレート)2分の1カップ
・卵1個
・お好みの薬味など適量
薬味はお好みでよいですが、筆者は小ネギを用意しました。
食べてみると、生卵のとろみがそうめんに絡んで、めんつゆがマイルドな味わいになっておいしいです!
卵かけごはんが好きな人は、ぜひやってみてほしいアレンジといえます。
卵は完全栄養食品と呼ばれることもあり、ビタミンCと食物繊維以外の栄養素をすべて含んでいます。
めんつゆに卵を入れれば、手軽においしく栄養を摂ることができますね。
ツナ
最後はツナのアレンジです。用意するものは以下の通り。
【材料(1人ぶん)】
・めんつゆ(ストレート)2分の1カップ
・ツナ缶2分の1缶
・お好みの薬味など適量
今回はオイル付けのツナ缶を使いましたが、お好みで水煮でもよいでしょう。
薬味はミョウガを用意しました。
食べてみると、ツナの味わいでめんつゆ全体がおいしくなりました!オイルのコクも加わって、満足度の高いそうめんになった印象です。
ツナ缶はマグロやカツオなどから作られる缶詰です。カルシウムの吸収を助けて、骨を丈夫にするビタミンDなどの栄養素を摂ることができます。
夏の人気メニューのそうめんは、シンプルにめんつゆで食べるだけでなく、時には紹介したような食材を追加してみるのもおすすめ!
ひきわり納豆、卵、ツナはどれもたんぱく質を多く含んでいます。たんぱく質は私たちの身体をつくる大事な栄養素で、毎日しっかり摂りたいものです。
暑い夏はつい、そうめんだけになりがちですが、栄養バランスが偏らないように工夫できるといいですね。
栄養面でもメリットがあっておいしい3つのアレンジ。
普通のめんつゆに飽きたら試してみてはいかがでしょう。筆者のブログやSNSでは、ほかにも食にまつわる情報を発信しているので、気になった人は覗いてみてくださいね!
ブログ:食育ノススメ
Instagram:akiyo_koizumi
X:@AkiyoKoizumi
連載ページ:今日のごはん、何にする?
[文・構成/grape編集部]
フリーランスの管理栄養士、料理研究家。
レシピ開発や記事執筆、撮影の調理、フードスタイリングなど、食や栄養に関するさまざまな業務をおこなう。
健康的でおいしい料理や献立、手軽に栄養摂取できる工夫などを発信している。
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